野口真紀さんの「きょうのレシピ」

さばと納豆のひっぱりうどん

家で釜揚げうどんを食べるなら、具材をいろいろのせて、一皿でも栄養バランスのよい献立にしたいもの。食卓の真ん中にお鍋を置いて、それぞれが食べたい分だけうどんをひっぱり上げていただくスタイルです。

【材料 2人分】
うどん…2玉
さばの水煮…1缶(210g)
納豆…2パック
卵黄…2個
刻み海苔…適量
万能ねぎ(小口切り)…適量
しょうゆ…適量

【作り方】
1 鍋に湯を沸かし、うどんをゆでる。

2 さばの水煮をざっくりほぐして器に入れ、納豆、卵黄を盛り合わせ、刻み海苔と万能ねぎを添える。

3 各自が1の麺を適量取って2の器に加え、ゆで汁少々をかける。しょうゆをかけて混ぜていただく。

photo:公文美和

レシピ掲載書籍

『きょうのごはん』

野口さんにとって世界一のごちそうは、炊きたてのごはん。土鍋を開けた時の湯気と香り、ツヤツヤのお米は、みんなを笑顔にしてくれます。そんな白ごはんをベースにした丼やおすし、さらに炊き込みごはんや炒飯……と、具だくさんで“ごちそう感”あふれる米レシピをご紹介しています。

Profile

野口真紀

Maki Noguchi

料理研究家。料理上手の祖母と母のもとで育ち、食べること、料理でもてなすことが大好きに。離乳食から育ち盛りの子どもが喜ぶ料理、自身も大好きなお酒のおつまみ、パーティ料理まで、なんでもこなす2児のママ。主な著書に『きょうのサラダ』シリーズ(主婦と生活社刊)がある。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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