野口真紀さんの「きょうのレシピ」

かにかまの紅白ずし

押し枠で形を整える押しずしは、端正な姿でよそゆき風。かにかまのようなお手頃な具材も、ごちそうっぽく見せてくれます。紅白のボーダー柄がかわいいでしょ?

【材料 1本分】
すし飯…1合分
かにかま…1/2パック(50g)
大葉…5枚
しょうがの甘酢漬け…適量

【作り方】
1 大葉はせん切りにし、すし飯に混ぜる。

2 押し枠にラップを敷く。かにかまは手で半分に割き、赤い面と白い面が交互になるように枠に敷き詰める。その上に1をのせ、平らにならす。ラップを折りたたんでぴっちりと包み、ふたをのせてぎゅっと押す。

3 取り出して器にのせ、あれば笹の葉を敷いてしょうがの甘酢漬けをのせる。切り分けていただく。

photo:公文美和

レシピ掲載書籍

『きょうのごはん』

野口さんにとって世界一のごちそうは、炊きたてのごはん。土鍋を開けた時の湯気と香り、ツヤツヤのお米は、みんなを笑顔にしてくれます。そんな白ごはんをベースにした丼やおすし、さらに炊き込みごはんや炒飯……と、具だくさんで“ごちそう感”あふれる米レシピをご紹介しています。

Profile

野口真紀

Maki Noguchi

料理研究家。料理上手の祖母と母のもとで育ち、食べること、料理でもてなすことが大好きに。離乳食から育ち盛りの子どもが喜ぶ料理、自身も大好きなお酒のおつまみ、パーティ料理まで、なんでもこなす2児のママ。主な著書に『きょうのサラダ』シリーズ(主婦と生活社刊)がある。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

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