市瀬悦子さん
「ラクちんおかず作りおき」のレシピ

ラビゴットソース/[アレンジ1]チキンソテー ラビゴットソース

【材料】2人分
鶏もも肉…小2枚(400g)
塩…小さじ1/3
粗びき黒こしょう…少々
サラダ油…小さじ1
「ラビゴットソース」…大さじ5
イタリアンパセリ…好みで適量

【作り方】
1.鶏肉は余分な脂肪を除いて筋を切り、肉の厚い部分に切り込みを入れて厚さを均一に開き、塩、黒こしょうをふる。
2.フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉の皮目を下にして入れる。弱めの中火にし、ときどきフライ返しで押さえて出てきた脂を除きながら、皮がこんがりとして肉のフチが白っぽくなるまで9~10分焼く。上下を返して弱火にし、約2分焼いて取り出す。
3.器に2を盛って「ラビゴットソース」をかけ、好みでイタリアンパセリを添える。

 

ラビゴットソース

7
保存:冷蔵約7日間

【材料】約350ml分
トマト…1個(120g)
パプリカ(黄)…1/2個
玉ねぎ…1/2個
A|オリーブ油…大さじ3
 |白ワインビネガー(なければ酢)…大さじ1と1/2
 |塩…小さじ1/2
 |こしょう…少々

【作り方】
1.トマト、パプリカは粗みじん切りにし、玉ねぎはみじん切りにする。
2.A、1を混ぜ、そのまま30分以上おいてなじませる。

photo:澤木央子

レシピ掲載書籍

『ラクちんおかず作りおき200』

「忙しくて、まとめて作りおきする時間なんてない」「そんなにがんばれない」という声に応えて、切る、和える、漬ける、さっと炒めるだけ……など、ちょっとの時間や手間で作れるような究極に簡単、それでいておいしいレシピばかりをたっぷり200品掲載しました。
無理せずに。作っておいてよかった、のために。この1冊があれば、毎日のごはん、お弁当づくりがぐっとラクに、ぐぐっとおいしく変わります!

Profile

市瀬悦子

Etsuko Ichise

料理研究家、フードコーディネーター。大学卒業後に食品メーカーで勤務したのち、料理の世界へ。多くの料理研究家のアシスタントを経て独立する。『おいしくて、作りやすい家庭料理』をモットーにしたレシピが、簡単でわかりやすいと大好評! 書籍、雑誌、テレビなどで数多くのレシピを提案し、幅広く活躍中。『一番わかりやすい きほんの料理と献立』(日本文芸社刊)など、著書も多数。

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。サイト内の記事は、複数の外部配信メディアでも掲載されています。

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