角田真秀さん
片手鍋ひとつ
レシピ

ゆで豚、もやし、水菜のマヨネーズ和え

豚肉ともやしは水けをよくきり、粗熱をとってからマヨネーズとぜます。塩ゆでしているので味がまとまりやすいです。

【材料(2人分)】
豚こま切れ肉…200g
もやし…1/2袋(100g)
水菜…50g
マヨネーズ…大さじ1と1/2
粒マスタード…大さじ1と1/2
酒…大さじ2
塩…小さじ1

【作り方】
1 鍋にたっぷりの水、酒、塩を入れて強火で熱し、沸騰したら弱火にして豚肉をほぐしながら加え、もやしも加えて1〜2分ゆでる。肉の色が変わったらもやしとともにざるに上げ、水けをきって粗熱をとる。湯を捨てた鍋に戻す。
2 水菜は長さ4㎝に切る。
3 1の鍋にマヨネーズと粒マスタードを加えて混ぜ、さらに水菜を加えて混ぜ合わせる。

photo:三木麻奈

レシピ掲載書籍

『片手鍋ひとつで作る炒め煮、マリネ、スープ』

角田真秀著 主婦と生活社 1,380円+税

雪平鍋をはじめとした片手鍋を使って作るレシピを集めました。片手鍋を使えば、炒め煮、マリネ、スープなど、やさしい味の主菜や副菜が簡単に作れます。最小限の材料で最大限においしい料理を作る角田さんのレシピは、だし汁ですらめったに使いません。無理なく、毎日料理を作ることができるレシピブックです。

Profile

角田真秀

Maho Sumida

料理研究家。東京・九段下で飲食店を営む父母のもとに育ち、販売業、カフェ勤務、実家での修行を経て、フードユニット「すみや」を夫とともにスタート。ケータリングや企業向けのレシピ監修、料理教室の講師などを手がけながら、雑誌や書籍で活躍中。主な著書に『フライパンひとつで作る炒めもの、煮もの、蒸し焼き』『片手鍋ひとつで作る炒め煮、マリネ、スープ』(ともに主婦と生活社)などがある。

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