「暮らしのおへそ vol.22」校了しました!

一田憲子のおへそのすきま
2016.08.10

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猛暑が続きます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

「暮らしのおへそ vol  22」いよいよ校了です。
最後のチェックをして、印刷所に戻したら、おしまい!
あとは印刷、そして製本を待つばかりです。

昨日はおへそチームの3人、左奥=いちだ、左手前=木村愛ちゃん、右=和田さん
が集まって校了作業。
6月の初め頃に打ち合わせをはじめ、梅雨まっただ中に取材に回り、猛暑に原稿を書いて
やっとここまできました。

今回も充実のおへそばかり!
もう少ししたら内容をどば〜〜っとお知らせしますので、
ちょっとだけお待ちくださいね。

さて、この校了作業。
校了紙に、間違っているところ、訂正したいところを赤ペンで書いていくのですが、
私はこの作業が大層苦手です。
なんてったって、大雑把の私!
赤ペンで書くと字が大きすぎてはみ出したり、汚くなったり。
トホホです。

それに比べて、和田さんの赤字の美しいこと!
直す箇所のいちばん近いところに、きちんと無駄なく、赤字を入れる。
これって簡単なようでなかなか難しいのです。

いい編集者の赤字は美しい!
と言いますが、
和田さんはまさにそれ!!

的確に赤字を入れるには、
たぶん、校正紙全体を見る、「引いた目」が必要なのだと思います。
私は、直したい文章だけにとらわれて、
思うがままに書き始めてしまうので、
途中で「あら、余白が足らない!」となり、
ちょっと離れた場所へ線を引っ張って続きを書いたり……
とあっちこっちに指示が飛んで、すぐ汚くなってしまいます。

でも、ちゃんと全体を把握していると
どれだけの量の赤字を入れるかを計算し、きちんと入る場所に
整然と入れることができる!

ただか赤字ですが、
その入れ方には、性格が出るし、
プロフェッショナル魂も必要なのですね。

 

今回のおへそ、出ていただいている方のバリエーションが広いのが特徴。
ぐぐぐ〜っと濃〜い内容で、
じっくり読んでもらいたい1冊になっています。

 

8月30日(火)発売!
みなさま、ぜひぜひお手に取ってくださいね。

そして、発売後すぐの9月10日(土)〜11日(日)は、
兵庫県芦屋市の「スペースR」でおへそ塾を開きます。

「暮らしのおへそ」を読んでいただいたら、「あのひとのおへそ、私もやってみようかな〜」
と真似すること、多いですよね?

私も取材をしながら、いろんな人のおへそを真似し、あるものは3日坊主で続かなかったし
あるものは、ずっと続いて、すっかり自分の「おへそ」として定着したり……。

ひとつ「おへそ」を獲得すると、明日からの1日がぐんと変わります。

じゃあ、あなたはどんな「おへそ」を持っている?
そんな質問を、私が1人1人にさせていただきます。

自分のおへそについて自分で語る……。
それによって、自分ではまったく気づいていなかったのに、
私には「こんなおへそ」があるんだ!と発見したり、
その「おへそ」が定着した理由を知ったり。

毎回、「私、しゃべるの苦手なんです……」ともじもじしている方も
質問しているうちに、
「はっ!」と自分の内側にあるものに気づき
やがていろんなことを話し始める……。
そして、終わったときには、「私ってこんなこと考えてたんだ」
と自分で自分のおへそを引っ張り出した爽快感を味わえるはずです。

おもしろいですよ〜。
お近くの方、ぜひご参加をお待ちしています。

まだまだ厳しい暑さが続くようです。
みなさまどうぞお気をつけて。

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