OLYMPUS PENを実際に購入した、ふたりの器店主のストーリー

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2017.09.06

~「shizen」刀根弥生さんの場合~

←前編はこちらから


素敵な器を使うと、簡単なメニューでも途端にかっこいい食卓に早変わりする様子を、月替わりでいろいろなお店の店主さんにご紹介いただいている人気連載「器店主のある日の朝ごはん」。

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お試し期間で「OLYMPUS PEN E-PL8」を1か月ずつみなさんに使ってみていただいたところ、「あまりにも気に入ったから!」と、連載終了後、実際に購入してしまったという店主さんがふたりも!

そこで今回は特別編として、そのおふたりを追跡取材。前編の「H.woks」園部由貴さんに続き、後編では千駄ヶ谷「shizen」の店主・刀根弥生さんに、OLYMPUSの高山はるか先生とお話を伺ってきました。

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古い一軒家を改装した店内は、懐かしさの中にピリッとスタイリッシュな空気が流れる不思議な空間です。

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高山先生「刀根さんも、前編の園部さんと同じく、連載が終わったあとすぐにこのPENを買いに走ったとお聞きしましたが……」

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刀根さん「そうなんです。自然な立体感が出るからか、器も料理も、自分の目で見ているより断然きれいに、おいしそうに写ることに感激して、すぐにコンパクトデジカメから買い換えました。別売りの真っ白なボディージャケットレンズジャケットショルダーストラップも、本革で高級感があるので気に入っています。急に上手くなった私のブログやオンラインショップの写真を見て、姉妹店『うつわ楓』の店主まで、同じものを購入したんですよ(笑)」

高山先生「それはうれしいですね! ちなみに連載のときは、どのようにPENを使っていたんですか?」

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刀根さん「テーブルの上に置いたお皿を真上から撮ることが多かったので、液晶モニターを引き出して撮っていました。これ本当に便利なんです。俯瞰の写真が、自分の目の高さで見られるのでラクでしたね。しかも、モニターをタッチすると、そこにピントが合って同時にシャッターが切れるので、失敗なく撮れるんです」

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高山先生「刀根さんのインスタグラムも拝見しました。連載の写真同様、美しい写真ですね。これもPENで撮っているのですか?」

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刀根さん「じつは、インスタグラムは正方形で撮った写真をそのまますぐにアップしたいので、スマホで撮っています。同じ器をスマホとPENどちらでも撮ることもあって、二度手間ですし、せっかくPENで撮影しているので、こちらの写真をアップしたいなと思っているのですが……」

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高山先生「それなら、PENで撮った写真をスマホに転送するのがおすすめです。インスタグラム用なら、“アスペクト比”という設定を“1:1”にすれば正方形で撮れるので、イメージどおりの写真をそのままアップできるんですよ」

刀根さん「そんな設定方法があるんですか! ぜひインスタグラムの写真もPENで撮ったものにしたいです」

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高山先生「ほかにも、『クリップス』という機能を使えば、複数のムービーや写真を組み合わせてカメラ内で編集を行うことで、1本のおしゃれなムービーが作れますよ。面白いので、ぜひこちらもインスタグラムにアップしてみてくださいね!」

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刀根さん「ムービーをアップするなんて新鮮。反響がありそうで、楽しみです」


刀根さん「ここ数年、器店の仕事は、オンラインショップでの販売やSNSでの発信など、写真を撮る作業の割合がとても増えてきているんです。これまではあまり気が進まない作業だったのですが、このPENを使い始めてからはきれいに撮れることが面白くて、『この角度のほうが器が格好よく見えるな』『こっちの場所で撮ったほうがいいかも』などといろいろ考えるようになったり、『もっと撮りたい』と思うようになって、“たいへんな作業”が“楽しい作業”に変わりました」

高山先生「なるほど! PENとの出会いで、器店の仕事をより楽しめるようになったということですね」

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高山先生「PENはWi-Fiを内蔵しているので、撮った写真をカメラからスマホに転送することができるんですよ。OI.shareというアプリをスマホにダウンロードして、カメラに表示されるQRコードを読み取れば、カメラとスマートフォンが連携されます。撮りたての写真をスマホに転送して、そのままSNSにアップできますよ」

刀根さん「うれしい! これでカメラとスマホ、2つで撮る必要がなくなりました」

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高山先生「一眼画質で撮った写真をシェアすれば、『いいね!』が増えること間違いなしですね。他にもこのアプリを使って、スマホをリモコン代わりにしたリモート撮影できますよ。集合写真を撮るときなどに便利なんです」

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刀根さん「企画展の様子をブログに載せるとき、雰囲気まで伝わるようなわかりやすい写真で紹介すれば、遠方でなかなか来られないお客様にお店に来たような気分になってもらえるかなと思って。また、器の質感や微妙な色合いをきちんと伝えられたら、作家さんたちにも喜んでもらえそう。私だけじゃなくて、周りにも楽しんでもらえる可能性があるわけですから、カメラひとつでずいぶん変わるものだなあと、驚いています。今日は本当にありがとうございました」

高山先生「こちらこそ、ありがとうございました」

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【後編で教えてもらったこと】
本革の別売りアクセサリー
スマートフォン連携
●アスペクト比の変更
●動画「クリップス
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全2回にわたり、器店主のおふたりと先生に「PEN」の楽しみ方をお聞きしてきましたが、いかがでしたでしょうか? 今回はお仕事でカメラを活用されているお話が中心でしたが、私たちの普段の暮らしの中にもきっと、“素敵な写真が撮れたことで、何かが変わる瞬間”がひそんでいるはずです。まずは、写真を気軽に楽しむ方法を、こちらからチェックしてみてくださいね。

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photo:岡利恵子

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シゼン

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