ナチュリラおしゃれさん「10年以上大切にしているもの」前編

1週間特集「幸せに暮らすくふう」vol.1
2017.12.18


先日発売の新刊「幸せに暮らすくふう」、みなさんお手に取ってみていただけましたでしょうか~? おかげさまで、売れ行き絶好調。そこで今週は、本の中で意外な人気を集めているコラムを一部お届けしますね。

1回目の今日は「10年以上大切にしているもの」がテーマ。いざ取材してみると、「20年以上」というテーマにしても大丈夫だったかも? と思うほど、好きなものをみなさん、長く大切に愛用されていました。


「使うほどに愛着と風合いが増す、食卓の道具」
長谷川ちえさん
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「早川器物」のシルバー製コーヒーポット。ずっしりとした重みが手になじみ、ドリップしやすいのです。丸いつまみのこのタイプは、「in-kyo」のオリジナルとして作ってもらったもの。

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百貨店で見つけた秋田の曲げわっぱのおひつ。「これにごはんを入れておくと、冷めてもおいしいんです。寒い日は土鍋を使い、蒸して温めます」

「“ 大人のおしゃれ”を教えてくれた友人の思い出」
香菜子さん

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15年以上前に、誕生日プレゼントとして友人から贈られた、イニシャルの刺繡が施されたハンカチ。「着こなし、暮らし方、さまざまなことで影響を受けた素敵な友人でした。汚すのがしのびなくてずっと引き出しにしまっていたのですが、数年前に彼女が亡くなったことで、いっそう使うことができなくなって。私にとって、お守りのような存在です」

「後藤家のお湯を沸かし続けて二十余年」
後藤由紀子さん

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嫁入り道具として持ってきた鉄瓶。かれこれ20年以上、これでお湯を沸かし続けています。お茶どころの静岡県在住のため、茶葉はいただきものだけで1年中まかなえるという後藤家。「おやつの時間にもごはんの時間にも、日本茶は欠かせません。そのたびに使っていますが、壊れることなく、ずっと現役。これから先も、出番は多そうです

text:福山雅美 photo:砂原文

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