心の切り替えが大事。ナチュリラおしゃれさんの疲れを癒やしてくれるもの【前編】

1週間特集「幸せに暮らすくふう」vol.4
2018.02.02


創刊から10年を迎えた「ナチュリラ」の編集部が、長年お付き合いさせていただいているおしゃれさんたちに、心の中についてじっくり取材させていただいて大反響の本「幸せに暮らすくふう」。もう、お手に取っていただけましたでしょうか~? 今週は、この本の中から、はみ出しコラムとして掲載している、みなさんの素敵なインテリアや癒しアイテムをご紹介しますね。

 

「窓の外もまだ静かな時間帯。何もしないのが何よりの休息」
ワタナベマキさん

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家族がまだ寝静まっている早朝が、唯一、自分のために使える時間。起きるとすぐに窓を開けて新鮮な空気を入れ、床に座って、目を閉じます。頭を空っぽにし、姿勢を正して、自分の呼吸に神経を集中。自己流の瞑想です。「ほんの5分ほどですが、この時間を持つことで心が落ち着き、より穏やかに一日のスタートを切れるようになりました」

 

「ハーブの香りはやさしく心を鎮めてくれる」
平井かずみさん

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ハーブの自然な香りには、固まった頭や心を、ふっとほどいてくれるようなやさしさがあります。平井さんがよく部屋に置いているのは、空気を浄化すると言われている、さわやかな香りのセージ。フレッシュなものを花器に生けたり、部屋に下げてドライにしたり。「疲れがたまっているなと思ったときは、ドライにしたセージの葉を数枚、耐熱の器にのせて火をつけます。いぶされたセージからは、やや甘い香りの煙が立ち、部屋の空気と気分をすっきりさせてくれる気がするんです」

 

「ページをめくるうちに、心地よくストンと寝落ち」
香菜子さん

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夜眠る前、ベッドに入りながらマンガを読むひとときが、何よりの癒やし。そんなときに手に取るのは、一日の終わりを気持ちよく締めくくれるよう、気持ちが前向きになったり、ふわっと幸せな気分になれる内容のもの。「何度も読み返してきたものが多いです。続きを読みたくてドキドキする新作だと、かえって眠れなくなってしまいますから(笑)」

 

text:福山雅美 photo:砂原文

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