自分だけのとっておきの方法。ナチュリラおしゃれさんの疲れを癒やしてくれるもの【後編】

1週間特集「幸せに暮らすくふう」vol.5
2018.02.03


創刊から10年を迎えた「ナチュリラ」の編集部が、長年お付き合いさせていただいているおしゃれさんたちに、心の中についてじっくり取材させていただいて大反響の本「幸せに暮らすくふう」。もう、お手に取っていただけましたでしょうか~? 今週は、この本の中から、はみ出しコラムとして掲載している、みなさんの素敵なインテリアや癒しアイテムをご紹介しますね。

 

「木々の間をただ、歩く。それだけで穏やかに」
長谷川ちえさん

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福島・三春に越してきてから、近所を歩くだけで〝自然散策〞です。「地元の人にとっては、この美しい自然があるのが当たり前なのがうらやましい。私はこちらに来て1年が過ぎてもまだまだ観光客気分で、いちいち感動しているんです」。通り道にある日帰り温泉も、すっかり常連。「スタンプカードを作り、おばあちゃんたちに交ざって通っています」

 

「ふわふわに触れていると、自然とやさしい気持ちに」
後藤由紀子さん

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子供が大きくなったいま、後藤さんのあふれる母性愛を一身に受けているのが、愛猫のたま。「そばに来て寄り添ってくれるだけで、疲れが抜けます。知り合いが保護していた子猫でしたが、会ってすぐ膝にのってくれて、もう連れて帰らずにはいられませんでした」。いつもやさしい後藤さんの声ですが、たまに対してはさらにワントーン、アップします。

 

「30年間続いている、ささやかだけれど大切な日課」
内田彩仍さん

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「仕事が重なると、なかなか進まなくて、心が落ち着かない日もあります。それでも、夫が帰ってきて『ただいま』の声を聞き、『お帰り!』と返すだけで、一日の疲れがほぐれ、『まあいいか』と思えるのです」。キッチンで手が離せないとき以外は、自分の気持ちをリセットするためにも、夫の目を見て、笑顔で「お帰り」と言うようにしています。

 

「お風呂で香りに包まれながら、手足を伸ばしてリラックス」
マエダサチコさん

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どんなに疲れていても、そして暑い日にも、必ず湯船に浸かって一日を終えています。バスソルトは必須ですが、特に自分をいたわりたいときに使うのが、「サンタ マリア ノヴェッラ」のもの。「自然由来の香りなのですが、とにかく濃厚。眠るときはもちろん、朝、着替えるときまで、このザクロの香りが残って、いい気分になるんです」

 

text:福山雅美 photo:砂原文 大森今日子

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