【ブログ】一田憲子の「おへそのすきま」~おへそ別冊お掃除ムック「暮らしを、みがく」いよいよ発売です〜!

一田憲子のおへそのすきま
2016.05.13

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今日は東京は28度。
暑いけれど、風はさわやかで心地いい1日です。
みなさまいかがおすごしですか?

 

さて!

昨日木村がアップして、すでにお知らせ済みですが
おへそ別冊 お掃除ムック

「暮らしを、みがく  
     やりすぎない掃除術」

が、いよいよ5月30日(月)に発売です!

この1冊は、私と、木村と、そして和田という
おへそスタッフ全員が、
「掃除が苦手なんだよね〜」
「どうしてできないんだろうね〜」
「だって、忙しいもんね〜」
「料理は好きだけど、掃除はね〜」

とブツブツ呟いていた雑談から生まれました。
そう、つまり、おへそチームは全員
掃除が大、大、大きらいで、
苦手で、できればやりたくない!
だったのです。

私も、今までトークイベントやおへそ塾でも
「掃除が苦手で……」とよく語っておりました。
なんていったって、大雑把な性格で、
掃除をしたとしても、四角い部屋を丸く掃除をするタイプ。
綺麗好きの連れ合いが、私が掃除した後に
もう一度隅っこからきれいに掃除する姿を見ては
むかっぱらを立てていたのでした。

そもそも、取材に出かけるには
7時とか8時には出かけなくちゃいけないし、
帰ったらすぐご飯作らなきゃいけないし、
原稿も書かなきゃいけないし、
そんな中で掃除なんでできるわけないじゃん!
って思っていました。

そして……。
多少床の上にホコリがふわふわ舞っていたって、
テーブルの上がうっすら白くなっていたって、
死にゃ〜しないさ!
と見て見ぬふりをしていたのでした。

その反面……。
なんとか「掃除ができる人になりたい」
という思いも、もちろんありました。
いろんなお宅に伺って、隅々まで掃除が行き届いていると、
本当に気持ちが良くて
この部屋をキープし続ける生活って
どんなものだろう?
そして、こうやって掃除を続けると
心も変わってくるのだろうか?
掃除ができるようになると、
毎日はどんな風に変わるのだろう?
とその風景を見てみたい!と思っていました。


そして、なにより
掃除ができるようになることで、
何かが始まりそうな予感がしたのです。

で!!
取材でお話を聞きながら、
私は少しずつ掃除を始めました。
そして、なんとなんと!
今では、毎日必ず掃除をしています。
もう、部屋なんて、隅々までぴか〜ん!
なんですよ〜!
この家に住み始めて10年。
10年間の中で今がいちばんきれいです。

自分でも自分が信じられないぐらい。
そして連れ合いは、
何事が起こったのかと驚いております。笑

どうして、私が掃除ができるようになったのか。
それは、今度の「暮らしを、みがく」を
読んでいただければわかります。

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掃除が苦手という方にぜひ読んでいただきたい!
そして、掃除好きという方も
「掃除をするってどういうこと?」
というもう一歩踏み込んだ発見があるはずです。

この次のブログから
私が掃除ができるようになるまでを
少しずつ書いていこうと思います。

お楽しみに〜!

Profile

一田憲子

noriko ichida

フリーライター、編集者として女性誌、単行本の執筆などを手がける。「暮らしのおへそ」や「大人になったら、着たい服」(主婦と生活社刊)では編集ディレクターを務め、独自の切り口と温かみのあるインタビューで多くのファンを獲得。全国を飛び回り著名人から一般人まで、これまでに数多くの取材を行っている。近著に「『私らしく』働くこと」(マイナビ刊)

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