bag と中身

ナチュリラ
2016.10.24

シンプルな中にも素材感にこだわった、おしゃれさんのバッグ。

ひとつひとつていねいに選んだポーチに、小物がきちんと収められているさまにも惚れ惚れします。

 

♯1

「ショセ」プレス 

森 明子さん

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濃紺のレザーに惹かれた「ジャンニ・キアリーニ」のトート。「仕事のときはお弁当持参なので大きめのバッグを選びます」。財布は「アーツサイエンス」、「マリメッコ」のがま口と「ドーサ」のポーチに細かなものを。北欧の蚤の市で買った小さながま口にはお守り。無駄のない形が好きな「タイガー」の水筒も、シックになじむ。

 

♯2

「PARLOUR HARMAS」

八木美和子さん

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繊細なインドの刺し子トートは、東京・門前仲町の「ワタリ」で見つけたもの。黄色いカードケースと蛇腹のキーケースは「イロセ」。1歳の娘さんをあやすため、木のスプーンをつけて。ペンケースと財布、名刺入れは「イルビゾンテ」、雑貨店で見つけた幾何学模様の布ポーチには、リップクリームなどこまごましたものを。

 

♯3

主婦 

佐藤真帆さん

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かご好きでも子どもがいるとなかなか持てないので「レクタングル」の転写プリントのバッグを。財布は「アー・ペー・セー」、カードケースは「コム デ ギャルソン」。「ミナ ペルホネン」の手ぬぐいをハンカチ代わりに。キッチュなスカイタワーのキーホルダーが気持ちを和ませてくれる。

 

♯4

「WOLD PASTRIES」

鰤岡和子さん

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友人からプレゼントされた「ガロタ」の横長トートは、光沢のあるリネン素材。迷彩柄のポーチには、のど飴やリップクリームなどを入れて。「シャネル」のフェイスパウダーもこの中に。「月光荘」のメモパッドには、仕事関係の記録をメモ。財布は「ドーサ」、ピンクのストライプはエコバッグ。

 

photo:nozomi kato  yumiko miyahama isao hashinoki(nomadica) kozue hanada

text:maki kakimoto shoko sakamoto    noriko takana masami fukuyama

『ナチュリラ vol.34』より抜粋

 

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