おしゃれな大人は、バッグが小さい?

カジュアルに、ひとさじの女らしさを
2016.12.06

先週金曜日に発売された『カジュアルに、ひとさじの女らしさを』。たくさんのおしゃれな大人の皆さまがお手に取ってくださっているおかげで、引き続き大好評です!! 品薄になってしまった書店にも、これから順次補充されていく予定ですので、しばしお待ちくださいね。

先日の「おしゃれな大人は、スカーフ上手?」に続き、着こなし上手20人のワードローブをご紹介している本誌の中で、もうひとつ目立った小物使いがありました。それは、小ぶりのバッグです。

otona繧ヲ繧ァ繝輔y縲€縺イ縺ィ縺輔@繧吶・縲€・・J-2_DSC0392 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ

こちらは、人気のセレクトショップ「リフラティ シップス」でバイヤーを務める、浅沼智香子さんの私服コーディネート。ミリタリーパンツとオーバーサイズのコートというボーイッシュな組み合わせに、型押しレザーのハンドバッグで上品さを添えて、きれいめに着こなしています。

そのほかに愛用しているのは、こんなバッグたち。

otona繧ヲ繧ァ繝輔y縲€縺イ縺ィ縺輔@繧吶・縲€・・J-10_DSC0469 縺ョ繧ウ繝偵z繝シ

「普段は大きめのバッグが多いので、コンパクトなバッグはそれだけで特別感がありますね」と浅沼さん。左は「エルメス」、右は「バグゥ」のものだそう。う~ん、どちらも素敵!!

たしかに小さめのバッグを持ったときって、身のこなしも軽やかになって、自然に女性らしくなれそうですよね。

エレガントさに欠ける“大荷物派”なワタクシ。来年に向けて“小荷物派”をめざすべく、『カジュアルに、ひとさじの女らしさを』をお手本に、新たなバッグを探す毎日です。

photo:和田直美

Profile

カジュアルに、ひとさじの女らしさを

ナチュリラ別冊

『大人になったら、着たい服』の人気企画を拡大! さりげなくも女性らしい20人のワードローブを、わかりやすくオール物撮りでご紹介。

定価:本体 1200円+税

主婦と生活社

http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-63969-8

Check it out

あなたにおすすめ

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ