bagと中身 

ナチュリラ
2017.03.13

かご、布、革……素材は違えど、ディテールにこだわったシンプルバッグ。
整理整頓された、その中身にも注目です。

♯1

「APT#207」」店主 船寄真利さん

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「ワランワヤン」のかごバッグには、イベントで手に入れたあずま袋を目隠し用に。黒いお財布は「ショサ」のもの。レザーを折りたたんで留めただけのシンプルなつくりに惹かれて。色合いと口元の飾りがかわいい「キラリー」のポーチ以外は、手帳&ペン、リネンハンカチなどもモノトーンでシックにまとめて。

♯2

「WIFE&HUSBAND」オーナー 吉田幾未さん

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ご主人と共用のトートは、炭鉱作業員のバッグをモデルに作られた「レイバーデイ」。洋裁が趣味で、古いリネン生地などを使ってペンケースやティッシュケース、おむつポーチなどを手作りしている。7年ほど愛用中の「フェリージ」の財布、シンプルな文庫本ノートなど、使い込むうちに味わいの増すアイテムばかり。

♯3

主婦・更科真理子さん

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ほどよく荷物が入って、学校行事などのきちんとした場にも重宝するバッグは、ご主人からのドイツみやげ。財布、カードケースは「ルイ・ヴィトン」。イラスト刺しゅうのポーチは、なんと300円ショップで見つけたそう。ブックカバーとミニポーチも赤で、「こうして並べてみてはじめて、赤い小物が好きだと気づきました(笑)」。

♯4

会社経営・筧 邦子さん

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「ジル・サンダー」のバッグは軽くて、意外と物がたっぷり入るため、お直ししながら長く愛用中。「エルメス」の財布、「オーナメント」の名刺入れ、「レクトホール」で購入した「セモー」のファスナーつきレザーポーチ……と、バッグの中はモノトーン。ハンカチは2枚必携。淡いブルーのストールは、肌寒いときのために。

 

photo:rieko oka aya sunahara tamami tsukui isao hashinoki(nomadica)
text:maki kakimoto chisa masuda

『ナチュリラ Vol.35』より抜粋

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