春は白のトップスから vol.3 高橋智子さん 「かぐれ」プレス

大人になったら、着たい服
2017.05.09

「最近、また白が着たくなったの」そんな声をよく聞くようになりました。シックな色も格好いいけれど、歳を重ねて、肌の色がちょっとくすんできたら、白のトップスがきっと助けてくれるはず。4人の方の「白のトップス」を拝見しました。


 

シワや素材感までも楽しみたい

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コットンローンのブラウスはボリューム感のあるギャザーで一枚でもさまになる。デニムパンツに合わせ、ブーツで足元は辛口に。

「日差しが暖かくなってくると、ワードローブの中でも“白率”が高くなってきますね」と高橋さん。以前はボタンダウンシャツなどメンズライクなトップスが多かったそうですが、ここ数年は、あまりピタッとしすぎない、ふわりとしたシルエットのものを選ぶことが多くなったそう。「綿麻ローンのギャザーブラウスや、凹凸のある素材を使ったブラウスなど、歳を重ねたからこそ、素材感や、ていねいな仕立ての一枚を選びたいなと思います」

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「かぐれ」のシンプルなブラウスをリネンツイルのパンツに合わせ、ニュアンスのあるブルーのストールをアクセントに。

 

 

『大人になったら、着たい服 2017春夏』より抜粋

photo: 枦木功 text: 一田憲子 

Profile

高橋智子

Tomoko Takahashi

人や環境に配慮したものづくりに興味を持ち、一昨年から、自然と調和した心地よい暮らしを提案するブランド「かぐれ」で働き始める。現在はプレス担当として、天然素材で作られた着心地のよい衣服を紹介している。

http://www.kagure.jp

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