秋トップスは”ふんわり袖”が気分です 主婦 金子敦子さん

ナチュリラ
2017.10.30

トップスは今の気分を取り入れた
”ふんわり袖”に

秋のトップスは”ふんわり袖にシフトした金子敦子さん。
「肩から二の腕には年齢が表れる」ので
肉感を拾ってしまうぴったり袖はNGアイテムに認定。
ボリュームがありながら袖口がキュッとすぼまった
ふんわり袖なら、二の腕をカバーしながら、
女性らしく、やわらかい雰囲気になるのだそう。

 

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「ナル」のカットソーは、ふんわり袖と落ち感のある
ドロップショルダーが今年らしい抜け感を演出。
古着のサルエルパンツをロールアップして足首を
チラ見せすれば、女性らしい印象も出せる。

 

 

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数年愛用している古着のカシミアニットは、
ほどよいふんわり袖と鎖骨がのぞくボートネックが
女性らしい一枚。同じく古着屋さんで見つけた
チェックのプリーツスカートとヴィンテージのブーツを
合わせて大人ならではの上品な古着スタイルに。

 

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「フォグリネンワーク」のリネンプルオーバーに
「ミディウミ」のチノパン、「ダンスコ」のシューズを
合わせたリラックススタイル。
深いブルーと繊細なかごバッグが装いのポイントに。

 

 

 

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ハリ感のある「ケイビーエフ」のコットンブラウスは
首もとのあきがほどよくスッキリと着られる一枚。
マニッシュなストライプパンツでシックにきめたら
真鍮のチョーカーで艶めきを添えて。

 

text:増田綾子 photo:枦木功

『ナチュリラVol.39』より

 

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金子敦子

Kaneko Atsuko

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