デニム選びに迷ったら、“ストレート”に戻るべし

【特集】大人のおしゃれに、ほしいもの
2017.10.26

大人になったら……何を着ればいいの⁉︎ という疑問にお答えすべく、ヒールを履かないカジュアルな大人世代に役立つアイテム選びと、その着方のコツを、じっくり96ページにわたってご紹介している『大人のおしゃれに、ほしいもの』。先週発売されたばかりなのですが、おかげさまでご好評をいただき、な、なんと! 早くも重版が決定いたしました!! まだご覧になっていないみなさまのために、「無理せず、すっきり」見える服選びのポイントを、ちょっとだけご紹介しますね。


急に今までのデニムがしっくりこなくなってしまった……! そんなときは回り道をせず、基本中の基本、ストレートシルエットに立ち返って。がんばってる感やだらしなさが出ることもなく、自然にはきこなせますよ。

Check1

ヒップはすっぽり覆う安心感

年齢とともに成長したお尻を無理なく包むように。トップスをインする着こなしでも安心。

Check2

脚の形を拾わない

メンズライクなノンストレッチ

ストレッチ入りでないオーセンティックなタイプが基本。ストレートならロールアップもきれいに決まる。

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正統派のストレートシルエットで、バックポケットの隠しカン止めや隠しリベットなど本格派の造り。赤耳風のロック糸もチャーミングだから、裾をロールアップして見せたくなる。「グランマ ママ ドーター」デニム¥19,000/チームキット

 

濃紺のストレートパンツ感覚で

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デニム本来の魅力があふれるメンズライクなシルエット。ワンウォッシュの色合いで、ラフになりがちなダンガリーのシャツとの組み合わせも、上品なイメージに。「グランマ ママ ドーター」デニム¥19,000/チームキット 「シンメ」シャツ¥18,000/チェルシーフィルムズ 「ミッレ」ピアス¥18,000、ネックレス¥43,000/ともにチェルキ シューズ¥36,000/リーガルコーポレーション

 

着たいイメージに合わせて

色落ち具合を選ぶのも手

 

STYLE 1

濃いめのリジッドデニムで

都会のマリン

 

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黒のピーコートをモノトーンのボーダートップスにはおってシャープに。デニム¥39,000/ディーゼル ジャパン 「シーラップ」コート¥140,000/エスディーアイ 「オーシバル」カットソー¥11,000/ビショップ 「ロトト」ソックス¥1,700/ジャーミネイション 「ファビオ ルスコーニ ペル ワシントン」ブーツ¥28,000/銀座ワシントン銀座本店

 

STYLE 2

明るいウォッシュド加工で

海辺に似合う抜け感を

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デニムの水色に合わせ、ギンガムチェックのストールとターコイズのバングルを。デニム¥11,000/エドウイン シャツ¥25,000/マイリ 「アソース メレ」ストール¥28,000/スペースクラフト バングル¥120,000/アトリエ ニノン 「ファビオ ルスコーニ」パンプス¥23,000/ハイブリッジ インターナショナル

 

photo:回里純子(model)、花田梢(still)  styling:矢島千夏子 hair&make-up:渡辺みゆき model:水越日麻(IPSILON)

『大人のおしゃれに、ほしいもの ヒールを履かなくてもきれいに見える服選び』より抜粋

Profile

大人のおしゃれに、ほしいもの ヒールを履かなくても きれいに見える服選び

ナチュリラ別冊

定価:本体1200円 +税 主婦と生活社刊

http://www.shufu.co.jp/books/detail/978-4-391-64088-5

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