顔うつりのいい色は濃紺:香菜子さんの初夏コーデvol.2

ナチュリラ
2018.05.22

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ダークトーンの中でも、自分の顔色がきれいに見える色を知っておくことは、とても大事。香菜子さんの場合それは、かなり濃い色合いの紺。同じ紺でも、トーンや明るさの微妙な違いで、全体のコーディネートがシャキッとしないことがあるのだそう。

「一見、黒に見えるくらいの濃紺が、私の肌色には合っているような気がします。さらに、ダークカラーの場合は襟の詰まったものより、あいている服のほうが顔を明るく見せてくれるんです」。トップスにこの色を選べば、きちんときれいに見せてくれる。そんな色を見つけておけば、服選びがぐんとラクに。やわらかな日差しいっぱいのこの季節、明るい顔色で出かけたいものですね。

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「ダークカラーを着るなら、襟ぐりがあいた服のほうが、顔色が明るく見えます」。濃いめのデニムを合わせてワントーンに仕上げ、かごバッグで軽さを出すのが、この春のお気に入り。バッグの持ち手の白も、全体をワントーン明るく見せてくれる引き立て役に。


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上の写真と、同じ色合いの組み合わせ。アイテムやシルエットが違っても、自分に合う色を知っていれば、コーディネートがラクになる好例。真っ白なレースアップシューズと、ころんとした形がかわいい「エバゴス」のかごバッグをアクセサリー感覚でプラスして。

 

photo:加藤新作 text:福山雅美 「ナチュリラ」vol.41より

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Profile

香菜子

kanako

モデル、イラストレーターとして活躍する傍ら、ホテル備品をイメージした雑貨ブランド「ヴィルヘルムス」を準備中。『香菜子さんの服えらび。』(主婦と生活社刊)も好評発売中。

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