「フーコ」森下富美子さんの春服

ナチュリラ
2018.03.19

もうすぐ「ナチュリラ」春号が発売!「今日のひとしな」に登場した東京近郊のライフスタイルショップや雑貨店に再度お邪魔して、おすすめ春コーデを聞いてきましたよ。さらに詳しく知りたい方は、「ナチュリラ」春号をご覧ください~。

・・・・・・・

東京の浅草近くの下町に佇むお店「フーコ」。小さな店内に並ぶ服は、オリジナルのものが中心。店主の森下さん自身が着たいアイテムを、自由に作っています。

180201_0260

ところで、森下さんの着たい服とはどんなもの?「まず、素材が経年変化で美しく育っていくもの。そして、どこかヴィンテージのエッセンスを感じさせるもの、ですね」。春に着たいのは、どこか懐かしさを感じるワンピース。デッドストック生地を使ったやさしい着心地が、この季節にぴったりです。

180201_0167
こちらは“フランスの農場で着る服”をイメージしてデザインしたエプロンワンピース。デニム地で作ると、いかにもカントリーになるので、細かな格子柄のデッドストックの生地を使ったそう。

「フーコ」ワンピース¥00,000、「フーコ」カットソー¥6,000、「ヒルシュ ナチュラ」靴下¥2,000、靴/私物

a
インしなくてもバランスをとりやすい、ショート丈のレース生地プルオーバーを主役にした白×白コーデ。

「フーコ」プルオーバー ¥12,000、「フーコ」白デニムパンツ ¥16,000

180201_0240

180201_0237
ひとつずつ生地の組み合わせが違うキルティングバッグは、森下さんが巾着型でオーダー。曽田耕さん作レザーバッグのインナーとしても活躍してくれます。

「モーンキルト」キルティングバッグ 各¥17,800、「コー」レザーかごバッグ¥25,000

180201_0247
さらりとした履き心地の靴下。薄手なので春の足元にぴったりですよ。

「ヒルシュ ナチュラ」靴下 各¥2,000

 

 

photo:小山奈那子 text:福山雅美 「ナチュリラ」vol.41より

←その他の「ナチュリラ」の記事はこちらから

←「フーコ」の「今日のひとしな」はこちらから

フーコ

東京都台東区寿1-20-11
TEL:03-5830-2355
http://fu-koshop.com

Check it out

あなたにおすすめ

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。サイト内の記事は、複数の外部配信メディアでも掲載されています。

ページトップ