こだわりのデニムを女性らしく! 「ジョンブル」のジャンパースカート

“おしゃれの名脇役”に会いに行く!
2018.08.13

名作と呼ばれる映画には、必ずといっていいほど実力派の脇役が存在するもの。それは、おしゃれも一緒です。一見何げないのに、実は丹念にこだわって作られたアイテムたちは、主役を引き立てるための十分な腕前を持ち合わせています。この連載では、そんな“おしゃれの名脇役”にスポットライトを当て、王道のものから隠れた逸品まで、幅広くリポートしていきます。


 

1952年に学生服、作業着メーカーとして創業後、1960年代前半からジーンズの製造に着手し、国産デニムの先駆者的存在として有名な「ジョンブル」。今も変わらず、デニムの聖地と呼ばれている岡山県に自社工場を構え、こだわりを追求しながらていねいに作られています。

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今年の春夏、オーセンティックなデニムブランドというイメージに女性らしさ、トレンド感、モード感を加え、リブランディングを果たした「ジョンブル」。

その前のシーズンから、ジワジワ人気が高まってきたのが、こちらのジャンパースカート。

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「ジョンブル」デニムキャミソールワンピース 左¥15,000、右¥17,000
※商品の価格は2018年8月現在のもので、表示は税抜きです。

まだまだムシムシ暑すぎる日々。8月、9月にお買い物したいのは、今買ってすぐ着られるうえ、秋冬も活躍しそうなアイテム……って、コレのことですよね!
「店頭も通販サイトも、完売しては再販して、というのを繰り返していたほど好評をいただいております! オールシーズン着まわせるから、私もかなりヘビロテ中です。季節によっていろんな表情が楽しめるのが魅力ですね」と、プレスのサリュコワ マリアさん。

今の時期は、デニムに映えるマスタードカラーのパイル地カットソーと。

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「ジョンブル」カットソー¥8,000 アクセサリー、ミュール/私物

秋冬は、タートルネックカットソーとロングカーディガンでリラックスムードに。

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「ジョンブル」リブカットソー¥13,000、カーディガン¥23,000 ピアス、ブーツ/私物

素敵に着こなしてくださった166㎝のマリアさんで、ちょうどいいロング丈。
「ショルダーについているアジャスタで、ベストなバランスに調整できるのが便利なんですよ」

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上半身をほどよくフィットさせ、着脱もしやすいサイドファスナーも。

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「サイドスリットが入っているからロング丈でも軽やかに見えるし、足さばきもいいんです!」

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デニムに触れてみると、大人カジュアルに最適な薄手で、ほんのりハリもありつつしなやかな風合い。

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「生地は、オリジナルの10オンスデニム。濃い色のデニムはきれいめに着られるワンウォッシュ、薄い色のものはほどよく洗いをかけ、ヴィンテージライクな仕上がりに。絶妙な風合いや色落ちは、長年培ってきた職人技術の賜物です」
着ていくうちに自然にこなれて、自分だけの一着になるのも楽しみのひとつに!

今シーズンは、細いベルトがアクセントになったワイドパンツもヒット中。スカートのようなボリューム感とやりすぎないカットオフが、今の気分にぴったりです。

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「ジョンブル」デニムパンツ 左から二番目のみ¥15,000、その他¥18,000

クオリティが高いデニムは、長く付き合うほど“マイ・ヴィンテージ”といえる存在となって唯一無二の存在に。カジュアル素材でも、大人の女性らしさが表現できる「ジョンブル」のジャンパースカート、ぜひワードローブとして取り入れてみて。

photo : 花田 梢 text : 三宅桃子

ジョンブル プライベート ラボ 原宿 (ジョンブル)

TEL  03-3797-3287
公式サイト https://www.privatelabo.jp/
公式インスタグラム @johnbull_private_labo_womens

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