今、ほしいのは清涼感! 白のバランス vol.1

大人になったら、着たい服
2016.04.22

身につけるだけで凛とした気持ちになったり、カジュアルな着こなしに女性らしさが加わったり、顔映りを明るくしてくれたり……。歳を重ねたからこそ気になる“白”の取り入れ方を、おしゃれ上手な7名にうかがいました。

photo:和田直美 text:坂本祥子

 

White 90%

 シンプルなアイテムも、全身白でまとめるとハッと目を引く印象的な着こなしに。引き締め色の小物を加えた“白90%”のバランスなら、ぼやけて見えることもなく安心。

 

♯1 

 岡本敬子さん

「KO」ディレクター、アタッシェ・ドゥ・プレス

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ニュアンスのある白に

エスニックな小物で味つけを

(右)ふんわりとした量感とみずみずしいオフホワイトのバランスに惹かれたという「ドーサ」のカシュクールワンピース。「インにもボトムにも、微妙にニュアンスの違うオフ白を合わせ、エスニックなネックレスで色を足します」(岡本さん)。(左)一方、シルエットを楽しみたいときはシンプルに一枚で。かごバッグで味つけをするのが岡本さん流。「ラプレ」ワンピース¥29,000/金万 そのほかはすべて岡本さんの私物。

 

♯2

板倉直子さん

「ダジャ」ディレクター

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英国スポーツをイメージした

ポロ襟+パンツの着こなし

綿麻素材のパンツとポロニットで英国スポーツのユニフォーム風に。「紺のスカーフを巻いて引き締めます」(板倉さん)。「ミッシェル・ボードアン」パンツ¥13,000/ダジャ そのほかはすべて板倉さんの私物。

 

♯3

浅沼智香子さん

「リフラティ シップス」バイヤー

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ワイドシルエットのボトムは

マリンパンツ風に

通年愛用する「ヤーモ」のワークパンツは、「春夏はマリンスタイルに仕上げるのがお約束」(浅沼さん)。白のTシャツとパンツに、紺白ストライプのジャケットを合わせて。写真はすべて浅沼さんの私物。

 

『大人になったら、着たい服 2016春夏』より抜粋

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