bagと中身

ナチュリラ
2016.05.09

シックで洗練された、おしゃれさんたちの愛用バッグ。皆さん揃って、ポーチもレザー素材だったり、上質なものをひとつひとつ吟味して、大切に使っている様子に憧れます。 

photo:大森今日子 岡田久仁子 枦木 功  宮濱祐美子

text:天野準子 田中のり子  福山雅美

 

♯1

柳谷圭子さん

「Veritecoeur」スタッフ 

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「意外と大容量で、必要なものが全部入るんです」というクラッチバッグは「アントネッロ」のもの。財布とハンカチは「R&D.M.Co-」、レザーポーチは「アーツサイエンス」。さらに「マド エ レン」のオードパルファンや「キールズ」のリップバームなどの小物まで、気つけばモノトーンで統一されていたそう。

 

♯2

荒井博子さん

「ダンスコ」ディレクター 

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味わいある風合いのトートバッグは「テンベア」の柿渋染め。できるだけ荷物を減らしたい派なので、中身は極力シンプルに。黒の財布は鹿児島のレザーブランド 「リュトモス」。「リベンデルマウンテンワークス」のロゴ入りポーチにはリップクリームなどケア製品を、レザーの巾着には飴や薬類など、こまごましたものを入れて。

 

♯3

久村陽子さん

「Toi」店長

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バッグが大きいとどんどん荷物が増えるので、あえて小さめを選ぶというという久村さん。長めの持ち手で腕に通して使えるレザークラッチバッグは「スタイルクラフト」のもの。中身も「スタイルクラフト」の財布やメイクポーチ、「イロセ」の通帳ケースなど、長くつきあえる上質なレザー小物で統一。

 

♯4

有村智子さん

「maison de soil」バイヤー

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「サンローラン」のバッグは、数年使ってレザーがしっとりしてきた。財布は「マルベリー」、メイクポーチは「ボッテガ ヴェネタ」、中央のレザーのiPhoneケースは「ブロー&コー」。メガネケースは、カンタ刺しゅうが施された「メゾン ド ソイル」のもの。パープルのエコバッグが唯一、モノトーンの中のアクセント。

 

『ナチュリラ 2016春号』より抜粋

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