「nadowa(ナドワ)」のカメラバッグ ~copse(コプス)より vol.14~

今日のひとしな
2016.07.14

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「コプス」では、本日14日(木)から、かごやバッグをご紹介する「旅に出よう~かごとバッグ」展が始まります。昨日ご紹介した筒井さんの山ぶどうかごをはじめ、ただいま店内はかごとバッグがずらり! バッグ好き、かご好きならずとも楽しんでいただける展示なので、ぜひお越しくださいね!

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ご紹介アイテムのひとつが、「nadowa」のカメラバッグです。えっ、どこがカメラバッグ!? という声が聞こえてきそう。そうなんです、見た目は一見、おしゃれなトートバッグ。デザインを手がけたのは小宮山裕介さんと、わだりかさんのカメラマン夫妻です。

ブラック&ハードなカメラバッグでは、洋服になじまない。最低限の機能を備えながら、仕事帰りにそのまま遊びに出かけられる「自分たちが使いたいカメラバッグ」を追求して、4年がかりで製品化したのだそう。

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ポイントはクッション仕様のインナーケース。収納したいものに合わせて仕切りを可動できるのはもちろん、不要時はインナーケースごと外して使えるなどフレキシブルに使えます。

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このバッグ、荷物の多い子育てママの間で話題となったというのも納得! 先日、地方の作家さんのところに打ち合わせに行く際、行きはカメラやノートパソコンを入れ、帰りは大きな作品を持ち帰れて大活躍(使用バッグは「Campagne」)。大切な作品を持ち歩くか、持ち歩かないかは別として、クラフト作家さんにもぜひおすすめしたい逸品です。

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口をくるくると折り込んでフタをするA3サイズの「Campagne(カンパーニュ)」、斜めがけタイプの「Velo(ヴェロ)」、A4サイズのハンディな「Ville(ヴィル)」の3種あり、それぞれ黒、赤、ライトグレーの3色。

8号帆布の生地厚もほどよく、特大の「Campagne」でも重量わずか700g程度と軽く、負担になりません。今夏のバカンスのお供にいかがでしょうか?

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Campagne 11,000円(税抜)
Velo 9,500円(税抜)
Ville 8,000円(税抜)

copse(コプス)

器や日常着など、衣食住を提案する雑貨店。連載コラム執筆は、店主の小森知佳さん。

東京都練馬区石神井台3-24-39 ロイヤルコトブキ1F
TEL:03-6913-1544
E-mail:info@copse.biz
営業時間:11:30~17:30
定休日:月~水曜(企画展中は無休)
http://www.copse.biz

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