夏の食卓を盛り上げます「そうめんくらべ」

今日のひとしな
2017.06.03

~ 中川政七商店より vol.3 ~

夏場の代表的な食べ物の一つ、そうめん。茹でる時間も短いのと、キリッと冷やすと喉ごしが良いので、暑い季節には自然と食べたくなりますね。

全国的に食べられていると見えて、各地に素麺産地があります。国内生産高1位で、「揖保乃糸」の銘柄で有名な播州そうめんをはじめ、「中川政七商店」の拠点である奈良には三輪そうめんが、そして私はあまり知らなかったのですが長崎県の島原そうめんは播州に次ぐ生産高を誇るそうです。

主には手延べで作られますが、産地によって太さが違ったり、手延べの際に使われる食物油の種類が違ったり、形も棒状のものから、乾燥前に丸く曲げたものなど、よく見るとそれぞれ特徴があることが分かります。

そうめんくらべ_image1

この似て非なる各地のそうめんを食べ比べてみたら、美味しい上に楽しくなるのではという思いから、五大産地のそうめん食べ比べセットを作りました。

そうめんくらべ中身_image1

播州、奈良、島原、小豆島、岡山のそうめんから、素材にもこだわって、国産小麦のものを厳選。形は全て棒状なので、同じ条件で食べ比べていただけます。

そうめんくらべ_image2

流しそうめんはご家庭ではハードルが高いものの、この食べ比べなら気軽にお楽しみいただけます。夏休みのお子さんと楽しむのもよし、おもてなしにもおすすめです。そうめんらしく桐箱入りなので、お中元や帰省のお土産にも喜ばれそうです。

そうめんくらべ
1505-0084-200_2
小(10把入り)2,160円(税込)

1505-0084-201_2
大(30把入り)5,400円(税込)

←お店の紹介はこちらから

中川政七商店

1716年(享保元年)創業以来、手績み手織りの麻織物を扱い続ける奈良の老舗。「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」「2&9」「motta」「花園樹斎」などのオリジナルブランドを展開。日本全国、その土地ごとに受け継がれてきた職人の技や想い、暮らしの知恵が息づく生活雑貨を数多く生み出している。300周年を機に、全国の工芸産地と読者をつなぐウェブメディア「さんち ~工芸と探訪~」をスタート。

 

中川政七商店 表参道店
東京都渋谷区神宮前5-43-7 1F
TEL:03-3409-2260
営業時間:11:00~19:00
定休日:年末年始
http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/2428

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