幻のお米とコラボ「雪ほたか planted by SALON」

今日のひとしな
2018.08.09

~SALON adam et ropéより vol.9~


まだまだ暑い日が続きますが、新米の季節ももうすぐです。今日は「SALON」オリジナルのお米、「雪ほたかplanted by SALON」のご紹介です。

「SALON adam et ropé(サロン アダム エ ロペ)」では、群馬県川場村のお米「雪ほたか」とコラボレーションしたお米をリリースしています。

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「雪ほたか」に出会ったのは四年前。「SALON」で取り扱っている、伊賀焼・窯元『長谷園』の炊飯土鍋「かまどさん」で炊いた「雪ほたか」をいただき、そのみずみずしい甘さや、炊き立ての香りや照りが美しさに感動したことがきっかけでした。

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そこで、「SALON RICE PROJECT」として、「旬の時期においしいお米をいただくこと。昔は当たり前だった”新米”という文化や、おいしいお米の食べ方、うつわ、周辺の食材など…お米の楽しみ方を色々な視点で提案していこう」とプロジェクトが始まりました。

まずは、お米作りを知るところから。三年前からスタッフ一同、5月に田植えに行き、手植えから稲刈りまでをしています。

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毎年スタッフが素足で田んぼにつかり、武尊(ほたか)山から流れるひんやり冷たい水の流れを感じながら、一日かけて手植えで稲を植えていきます。

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「雪ほたか」が作られている、群馬県川場村。田園の近くには「日本百名山」にも選ばれている武尊山が近くにあり、そこから湧き出るミネラルたっぷりの天然水と、生産者の丁寧な管理によって作られていることもこのお米がおいしく育つポイントです。

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川場村は昔から稲作が盛ん。この「雪ほたか」は、村民や縁故関係者のみに食べられた一般には流通しないお米ということで、かつては“幻のお米”と言われていたようです。今では、全国米・食味分析鑑定コンクールで連続金賞受賞する、味の実力もお墨付きのお米です。

「SALON」では、ギフトにもしやすい二合パックと、1kg3kgのお米をそれぞれ販売しています。

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お米だけではなく、お米をセットにした「混ぜご飯セット」や「鯛めし」、雑穀米、「お米で作った米糀」など、「雪ほたか」の味をさまざまな形で楽しむことができます。

「雪ほたか」は冷めてもおいしいおいしいお米。「おにぎりにしたり、お弁当にも入れてもおいしい!」とスタッフの間でも評判です。

「一度食べてみたい!」という方は、ぜひ「SALON GINZA SABOU」へ。大切に育った「雪ほたか」を土鍋で炊きあげ、おにぎりやおひつごはん定食などで味わうことができますよ。

text: 増田

 

←お店の紹介はこちらから

SALON adam et ropé(サロン アダム エ ロペ)

http://salon.adametrope.com/

 

東急プラザ銀座店
tokyu praza ginza
東京都中央区銀座5-2-1 B2F
TEL:03-6264-5910
営業時間:11:00~22:00

 

アトレ吉祥寺店
atre kichijoji
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺1F
TEL:0422-22-1493
営業時間:10:00~22:00

 

NEWoMan新宿店
NEWoMan shinjuku
東京都新宿区新宿四丁目1番6号 NEWoMan 3F
TEL:03-6380-1750
営業時間:11:00~21:30

 

あべのHoop店
abeno Hoop
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋 1-2-30 Hoop1F
TEL:06-6629-3920
営業時間:11:00~21:00

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