素材の組み合わせが斬新!「London Borough of Jam」のジャム

今日のひとしな
2019.02.27

~sabot(サボ)より vol.27~

今日は、私の大好きな「LBJ」 のジャムをご紹介します。

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「LBJ」こと「London Borough of Jam (ロンドン ボロー オブ ジャム)」 は、ロンドンの人気レストラン「St.JOHN(セント・ジョン)」の元ペストリーシェフ、リリーさんが立ち上げたインディペンデントなジャムブランド。

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良質な素材と少量生産にこだわって製造されています。そのラインナップは日本ではなかなか見かけないような組み合わせのジャムばかり。フルーツやスパイス、ハーブの使い方がとても面白くて、いつもわくわくしながら食べています。

食べ終わったジャム瓶は、花を飾ったり、ボタンを入れたり、小物入れとしてお使いいただくのもかわいいですよ。

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ロンドンに行った時、マーケットに行くとおいしそうなジャムがたくさん並んでいて、「『sabot』でもロンドンのジャムを販売できたらなぁ~」と思っていた矢先、「LBJ」が日本に上陸するということで、とてもうれしかったのを覚えています。

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販売を始めてから一番人気なのが、ルバーブとカルダモンのジャム。ルバーブは一般的にはまだあまり馴染みのない食材なので、珍しさもあるのかもしれません。どれも本当においしいのですが、最近のお気に入りは、セビルオレンジとカモミールのマーマレード。一度食べたら忘れないくらい、印象の強いジャムです。

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こちらは私も愛用中の「LBJ」 オリジナルトートバッグは、たっぷりサイズでとっても使いやすいです。ジャムと合わせて、“「LBJ」セット”として贈り物にするのもおすすめです。

 

 

→お店の紹介はこちらから

sabot(サボ)

愛知県豊田市上野町3-27-3 2F
TEL:0565-42-5921
営業時間:11:00~18:00
定休日:月、木曜
http://sabot-web.com
Instagram「@mcvr.post

 

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