お米から幸せのお福分けを・・・「お福米」

今日のひとしな
2019.04.28

~「AKOMEYA TOKYO」より vol.28 ~


繰り返しになりますが(笑)「AKOMEYA TOKYO」といえば、やはり「お米」です。
日本各地から厳選した20種類前後のお米を常時販売しています。

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贈り物にも、お試し用としても楽しめる3合を真空パックにした商品を販売しています。
さらに、3月末にオープンした神楽坂、銀座本店、NEWoMan新宿、京都BALの4店舗では1キロからの量り売りも行なっています。更に玄米や白米の指定をいただけるだけではなく、3分、5分、7分と分付きでの精米も行なっています。お好みに合わせた、精米サービスをお試しください。

そして2018年度の新米より、製法にこだわり、大切に育てられたお米であること、召し上がる方に幸せのお福分けができることを基準に「AKOMEYA TOKYO」が選び抜いた、いちおしのお米「お福米」が誕生しました。お米から幸せのお福分けができたら。そんな気持ちから、「お福米」は生まれました。

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2018年度「お福米」
出雲國ご奉納 島根県飯南町産コシヒカリ
玄米 1㎏あたり ¥1,000/3合パック ¥750
※価格は2019年4月現在、税抜き(以下同)


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出雲大社と古くからゆかりのある島根県の飯南町。そんなご縁のある飯南町長谷地区でできたお米を、出雲大社へ実りと収穫、ご加護と御縁を願いご奉納した特別なお米ができました。

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1000m級の山々から流れる雪解け水が肥沃な土地を潤す島根県飯南町で栽培されたコシヒカリは、ふっくらと炊き上がり、豊潤な粒揃い、つややかで粘りが強く、歯ごたえがあるのが特徴。それは、米づくりに最適な高冷地の地形や、昼夜の温度差があること、湧き出る良質な水、有機質を混ぜ合わせた土壌、そして生産者が丹精込めて米作りに打ち込む姿勢の結晶。農薬と化学肥料にも配慮して栽培された特別栽培米です。


さらに、「AKOMEYA TOKYO」が2018年度のお米で注目しているのがコチラ...

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福島県 もりとう農園産 特別栽培コシヒカリ
玄米 1㎏あたり ¥1,300/3合パック ¥850


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福島県のもりとう農園と杜氏がタッグを組み「日本一の米を作りたい。日本一の酒を造りたい。」両者の熱い想いが一つになり完成したコシヒカリ。手間暇をかけ栽培されたコシヒカリは、真珠のように透き通る光沢と、ザラつきがなく口の中で広がる甘みが格別です。

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なんと、酒粕と米ぬかを土壌に練りこんで栽培したこだわりの製法がお米を抜群に美味しくさせています。
かなり手間のかかる酒粕栽培に取り組んだ、森藤さん。おいしいお米のために試行錯誤を重ね、たどり着いたのが酒粕だったのだそう。丹精込めてできたコシヒカリは、炊きたてのごはんと梅干しだけのシンプルな食卓でも感動するほどの味わいに仕上がっています。


沢山の農家の方々が、想いを込めて「美味しい」という言葉を目指して、常日頃から愛情を注いでお米作りに励む…そんな 生産者の努力と想いを、「AKOMEYA TOKYO」は“味わい”にかえて 「しあわせ」を伝えたいと願っています。ご自宅のお米選びに、遊びにきてみてください。


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AKOMEYA TOKYO 銀座本店

東京都中央区銀座2-2-6
TEL:03-6758-0270(店舗)
営業時間:11:00~20:00
11:00~21:00(金・土・祝前日)

https://www.akomeya.jp/
Instagram:@akomeya_tokyo

 

3/30(土)オープン!
AKOMEYA TOKYO in la kagu 神楽坂
東京都新宿区矢来町67

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