ポーランドの朝ごはん

編集部ブログ
2019.07.08

 

 

 

 

編集部の木村です。

みなさんは今日どんな朝ごはんを食べましたか?

私は先日、「ワールド・ブレックファスト・オールデイ 原宿店」というカフェで開かれたポーランドと日本が今年国交100年を記念したポーランド朝食会に行ってきました。ここは、期間ごとに様々な国の朝食を食べることができるカフェなのです。(この7月はベトナムの朝ごはんが食べられるそうです)

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ヨーロッパの中央に位置するポーランド。地理的にも文化的にも東西ヨーロッパの懸け橋になっている国です。その料理は周辺のロシアやイタリア、フランスのほか、エキゾチックなモンゴル、アルメニア、リトアニア、コサック、ハンガリー、ユダヤ料理からも影響を受けているそう。う~、行ってみたい!

 

そしてポーランドスタイルの朝ごはんがこちら。

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りんごの生産がヨーロッパ№1を誇るというポーランドは、デザートや料理にもたくさんりんごを使うのだそう。朝ごはんには小さくカットしたりんごが入った「ラツーシュキ」というパンケーキが主役です。朝にぴったりのほんのり甘い優しい味でした。そのほかラディッシュとネギを刻んで混ぜたカッテージチーズ「トゥファルグ」やカリカリに焼いたポーリッシュソーセージ「キエウバサ」、トマトがたっぷりのスクランブルエッグ。砂糖で煮出したフルーツをいれた「コンポト」というジュースも朝ごはんの定番なのだとか。

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そしてポーランドでは、なんと昼休み無しの8時間勤務が一般的。朝は基本的に早起きで、朝ごはんは家で食べ、午前中にもう1回軽く持参したサンドイッチなどを食べるそう。そして、夕方に帰宅してから1日のメインである昼ごはんを家族一緒に食べ、夜ごはんは20時ごろに簡単に。1日4回というのが基本なのだそう。

異国の朝ごはんを食べてみるって、その国の暮らしぶりや食文化が見えてきて面白い体験です。私は日本人が誇る納豆と卵かけご飯&みそ汁の和定食派ですが、旅に出たらアジアなら屋台で、ヨーロッパはカフェで、とホテルを出て朝ごはんを食べるのが断然好きです。
みなさんはどんな朝ごはんが好きですか?

 

 

WORLD BREAKFAST ALLDAY
原宿店 東京都渋谷区神宮前6-15-14 1階   ☏03-3406-7008

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