“将来、アンティークになるもの”が見つかる物語のあるショップ「MISHIM(ミシン)」

器店主の朝ごはん
2017.05.17

4月の朝ごはん連載を担当してくださったドヒマキコさんが、さまざまな素材で日本各地の作り手さんとともに手がけた商品が並ぶのが「ミシン」。東京・護国寺の路地裏の一角にひっそりとあるアトリエショップです。

 

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こちらはアトリエのメインテーブル。展示や作業場所として使っているそう。お店には、陶芸作家さんたちと作り上げた陶器「MISHIM POTTERY CREATION(ミシン ポタリー クリエーション)」、子どものときから使い続け、将来アンティークになるものを、と国内の職人さんに依頼した家具や小物「MISHIM LITTLE(ミシン リトル)」、丈夫でシンプルだから毎日使いたくなる布小物「MISHIM BAGGOODS(ミシン バッグ&グッズ)」の3つのラインが揃います。

 

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窓際の明るい場所にはグリーンも配置。陶器は、日本のものながらどこか外国の雰囲気も持つ質感やデザインで不思議な魅力が。和食も洋食もある現代の食卓にするりとなじみます。

「いろいろなことがある日常も器ひとつで愛おしいと思えるように」とドヒさん。大切な人とのお茶の時間、のんびりとした休日の朝ごはん、家族や友人と賑やかに囲む夕食のひとときなど、なにげない日常のシーンを彩ってくれるものばかり。

 

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入口付近には黒板と子どのの椅子。グリーンとジャンクな古いものとともにお客さまを迎えます。現在品切れ中で写真にはありませんが、子どもの家具や小物は、淡くやさしい色合いがなんとも愛らしいキンダーチェアがロングセラー。シンプルなフォルムとデザインで、子どもだけでなく大人にもよさそう。インテリアとして部屋の片隅にあるだけでもさまになる一品です。

 

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布小物は、バッグが中心。雲をあしらったデザインの“ニュアージュバッグ”は、かわいらしいけど甘くなりすぎず、大人の遊び心をくすぐります。ほかにもテキスタイルブランド「cocca(コッカ)」とコラボレーションした布を使った“フォレストバッグ”も。どちらも帆布生地を使用しているので丈夫で長く愛用できそう。

 

どのラインも、素材や造りにこだわっていて飽きのこないデザインが特徴。日々使い続けていくうちにアンティークに育てられる楽しみもあるのです。自分だけのアンティークを探しに、お店を訪れてみてはいかがでしょうか?

アトリエショップは不定期オープンなので、必ずお店のHPなどで確認されてくださいね。

→「MISHIM POTTERY CREATION」ドヒマキコさんのコラムはこちらから

MISHIM POTTERY CREATION(ミシン ポタリー クリエイション)
東京都文京区音羽2-6-12-102

有楽町線護国寺駅より徒歩3分。

TEL: 03-3947-0409 不定期open

http://www.mishim.com

info@mishim.com

blog: http://mishim.exblog.jp/

facebook : https://www.facebook.com/mishim.info

instagram:https://www.instagram.com/mishim.pottery.creation/

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