ニョッキとサラダの週末朝ごはん ~「工芸喜頓(こうげいきいとん)」石原文子さん vol.3

ある日の朝ごはん
2016.11.20

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太陽の光が気持ちの良い、休日の朝を迎えました。

子供たちが学校で収穫してきたさつまいもで、週末に娘とニョッキをたくさん作りました。冷凍すれば保存がきくので、いつでも頂けるように小分けして冷凍庫に。
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早速、バターと牛乳そしてシナモンで絡めて、即席朝ごはんです。パルミジャーノレッジャーノをスライスしてかけたら出来上がり!
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器は、フランスで買い付けてきたブルゴーニュ地方の「サンピニーポッタリー」のもの。シルビーとフランソワの夫婦二人で器作りをし、ろくろ(形成)はフランソワ。絵付けはシルビーが施します。二つとして同じ絵を描かないシルビーのお皿は、彼女のアーティストとしての好奇心が詰まった楽しいものばかりです。
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大人はもう一皿。定期購入をしている「青果ミコト屋」のサニーレタスに、人参をミキサーにかけてオリーブオイルとホワイトビネガーと砂糖、塩で味を整えた自家製人参ドレッシング。ニョッキがクリームソースだったので、ホワイトビネガーを少し多めにして酸味強めにしました。二日酔いの朝にもいいですよ。
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お皿は、丹波焼 俊彦窯の糠釉八寸菊文皿(24cm)です。このサイズは、パスタやサラダプレートに使い勝手がいいですよ。またお刺身を盛り付けても合います。一枚あるととても便利なお皿です。

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第1回「ももふく」 田辺玲子さんはこちらから

第2回「H.works」 園部由貴さんはこちらから

第3回「イコッカ」 福地京子さんはこちらから

第4回「夏椿」 恵藤文さんはこちらから

第5回「スタイル ハグ ギャラリー」 尾関則恵さんはこちらから

第6回「うつわshizen」 刀根弥生さんはこちらから

第7回「APT#207」船寄真利さんはこちらから

第8回「黄魚」高はしこごうさんはこちらから

第9回 「空音」山下麻奈美さんはこちらから

工芸喜頓

日本各地の窯元をまわって直接買いつけた、民芸の器が並ぶ店。連載「ある日の朝ごはん」の執筆は、店主の石原文子さん。
東京都世田谷区世田谷1-48-10
TEL:03-6805-3737
営業時間:12:00~18:00
定休日:月、火、日、祝日

オンラインショップ「日々の暮らし」
http://www.hibinokurashi.com/

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