紙のように折って使える、手織り麻のブックカバー

今日のひとしな
2017.06.04

~ 中川政七商店より vol.4 ~

みなさん、読書はいつどこですることが多いでしょうか。家でという方や、カフェや最近だと本屋さんに併設のカフェで、という方もいらっしゃると思います。あとは、通勤・通学や外出時の移動機関でという方も多いかもしれません。私は後者の移動中派で、バッグには必ずと言って良いほど、雑誌や本を入れていないと落ち着きません。

手織り麻のブックカバー

雑誌はそのままでも、本にはカバーをつける派とつけない派がいらっしゃいますね。つける場合、本屋さんでも紙のカバーをつけてもらえますが、もう少しこだわりたいという方におすすめしたいブックカバーを作りました。

ブックカバー_image_12

文庫本はある程度サイズが決まっていますが、単行本のサイズは意外と異なっており、全ての単行本サイズに合うブックカバーを探すのは難しいものです。この「手織り麻のブックカバー」は、生地裏に和紙を貼り合わせて補強してあり、折りやすくしているので、本のサイズに合わせて折ってお使いいただけます。

シャリ感のある手織りの麻の生地は手の中で滑りにくく、また天然素材の風合いが心地よく、読書の時間をさらに豊かにしてくれそう。何度か使っていると生地にほつれが出てきますが、ある程度の経年変化は味わいということで、しばらくはお使いいただけます。

ブックカバー_image_2

単行本用と文庫本用の2サイズ、色もそれぞれ3色あるので、本や気分に合わせて使い分けてみてください。

手織り麻のブックカバー
文庫本サイズ 1,080円(税込)
単行本サイズ 1,404円(税込)

 

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中川政七商店

1716年(享保元年)創業以来、手績み手織りの麻織物を扱い続ける奈良の老舗。「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げ、「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」「2&9」「motta」「花園樹斎」などのオリジナルブランドを展開。日本全国、その土地ごとに受け継がれてきた職人の技や想い、暮らしの知恵が息づく生活雑貨を数多く生み出している。300周年を機に、全国の工芸産地と読者をつなぐウェブメディア「さんち ~工芸と探訪~」をスタート。

 

中川政七商店 表参道店
東京都渋谷区神宮前5-43-7 1F
TEL:03-3409-2260
営業時間:11:00~19:00
定休日:年末年始
http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/2428

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