大切な人に送りたい「TOSAWASHI PRODUCTS(土佐和紙プロダクツ)」の「和紙の便箋」

今日のひとしな
2017.10.12

~  soleil(ソレイユ)より vol.12 ~


音楽や雑誌もデジタル化が進み、とても便利な世の中になってきましたが、「紙」は私たちの生活には切ってもきれないものですよね。今日のひとしなは、「TOSAWASHI PRODUCTS」の和紙でつくられた便箋をご紹介させていただきます。

s-DSC_2319
ブランド名にもなっている「土佐和紙」は、越前和紙、美濃和紙と並ぶ日本三大和紙の一つで、高知県のいの町や高岡町で主につくられています。生産量が減少した今、若い人の力で和紙の魅力を改めて伝えていこうという活動をされています。

s-DSC_2322
幼い頃、いの町にある、「紙の博物館」というところで手すき体験をした記憶があり、和紙独特の手触りと、光に透かすと見える繊維が幾重にも重なりあった優雅な模様にときめいたのを覚えています。

日々の資料やメモなど、洋紙を使うこと多いのですが、大事な人へ手紙を書く時に和紙を使いたいなと思って、文房具屋さんに便箋を探しに行った際にたまたま見つけたのがきっかけです。地元のものはやはり大切にしたくなります。

s-DSC_2323
たった一文でも和紙に書いて添えるだけで、人の手のぬくもりが伝わってきそうな温かいお手紙になります。ぜひ和紙の温かみに添えて、日頃の感謝の言葉を綴ってみてください。

 

←お店の紹介はこちらから

soleil(ソレイユ)

身につけるもの、生活雑貨などひとつひとつにこだわりをもち、丁寧に暮らしている女性の部屋をイメージしたセレクトショップ。「今日のひとしな」のコラム執筆は、店主・寺田佐有さん。

 

高知県高知市本町1-2-23 谷口ビル1F
営業時間:12:00~19:30
インスタグラム:@soleil.2017
http://soleil2017.com

Check it out

あなたにおすすめ

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ