裂き織布を使った手作りで簡単カメラケース

今日のひとしな
2018.04.17

~ 「群言堂」 vol.17 ~

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携帯のカメラだけでは物足りず、もっと写真を魅力的にとりたいとミラーレス一眼など持っている方も多いと思います。「群言堂」でもカメラを私物で持っているスタッフが大勢いますが、カメラケースはプロ仕様のものしかなくて、”カメラケース難民”になっているケースが意外と多いもの。

そこまで本格的でなくてもいいのだけれど、かといって裸のままだと傷ついたり、怖いなあと思ったり。

「群言堂」のデザイナーの登美さんもカメラを購入した時に、傷つけないようにカメラケースも探したものの、結局いいのがなく断念していました。普段から良く写真をとる登美さんは、その後も気軽に取り出せて、傷がつきにくく、それでいて自分のファッションに馴染むカメラケースを探していましたが、なかなかみつかりません。そこでないなら作る!という判断に。

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アクセサリーではないけど、普段のコーディネートにもしっくりなじむように、そして遊び心もわすれないようにと、昔から持っていた裂き織布をつかってつくりました。ちょうどいい布幅の裂き織を使って、マジックテープを付けてくるんとひと包み。

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撮影したいときは、簡単に外せて、ケースが撮影の邪魔にもならない。撮影しない時は、くるんと包んでマジックテープで留めるだけ。日常の一瞬を収めるのに、通常のカメラケースだと、取り出すのに時間がかかってしまう。そんな悩みも解決できそうなカメラケースでした。

今回は裂き織布を使っていますが、自分のお気に入りの布で手作りしても素敵だと思います。
ぜひ試してみてくださいね。

 

担当:マツバ


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群言堂

株式会社 石見銀山生活文化研究所が展開する衣料品・生活雑貨ブランド。 古きよきものから本質を学び、時代に合った新しいものを創る ──「復古創新」をテーマに古民家を再生した本店には、服や生活雑貨を扱うショップのほか、ギャラリーやカフェも併設。「今日のひとしな」は、スタッフの皆さんがリレー形式で執筆。
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