蒔絵のジュエリーで春の装い

編集部ブログ
2018.04.16

こんにちは、編集部の大塚です。すっかり春の陽気ですね~。

発売中の『ナチュリラ』2018春号vol.41はご覧いただけたでしょうか? 今号は「顔うつりのいい服を着よう」をテーマにお届けしています。

巻頭のカバーストーリー「顔まわり明るく、春の着こなし」でも顔うつりをアップする着こなしの工夫をご紹介しているのですが、ここでモデルのHesuiちゃんがつけているピアスがとーっても素敵なんです!

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photo:木寺紀雄 styling:鈴木えりこ hair&make-up:茅根裕己(Cirque)

こちらの写真。ちょっと小さくて見えにくいのですが、つけているのは蒔絵のピアス。石川県加賀市に工房を構える大下香仙工房のジュエリーライン「クラシック コー」のもの。

欲しいなぁ、素敵だけど石川県は遠いなぁ……と思っていましたが(※都内でもお取扱店はあるそうです)東京・銀座の松屋で「春の蒔絵ジュエリーを探しに」展が催されるというので行ってきました!

7階和の座ステージにて。小さなスペースではありますが、「クラシック コー」の世界観がちゃんと表現された素敵なディスプレーにうっとり。

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「クラシック コー」は蒔絵・漆でジュエリーワークを手掛けているブランド。伝統的な装飾技術の手技を駆使しながらも現代的にアレンジされていて、普段着にもしっくりと似合います。

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「蒔絵・漆によるジュエリーは、漆で絵を描き、乾かないうちに金粉をまぶします。砂絵のようなイメージですね。金粉によって描かれた箇所が乾いて固まった後、さらにその絵の上から漆で塗り固めて磨き出しています」と蒔絵師・伝統工芸士でもありデザイン・製作を手掛ける大下香征さん。

 

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アイテムはピアスやイヤリングのほか、ネックレス、バングルブローチ……とさまざま。蒔絵・漆細工だけでなく、螺鈿細工といって貝殻をモザイク調にカットして漆で合わせて作られたものも。

 

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どれも雅な雰囲気ながらも敷居が高いかんじでは決してなく「わぁ、かわいい!」と思わず言わずにはいられないものばかり! うーん、いつものことながら目移りしてしまいます。(すでに買う気満々!!)

 大下さんにあれこれお話をうかがいながらも横目で迷いつつ、最終的にお持ち帰りしたのはこちら。蒔絵のバングルです。これからの季節、大活躍してくれそう!

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銀座松屋の展示は明日17日までですが、今年上半期の催事スケジュールがこちらに出ているのでチェックしてみてくださいね。嬉しいオンラインショップもありますよ~。

 

漆工芸大下香仙工房
石川県加賀市二子塚町103-2

☏0761-77-5250

http://www.classic-ko.jp/

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