生産待ち続出!「m+(エムピウ)」の革製品

今日のひとしな
2018.06.12

~SUU(スー)より vol.12~

本日ご紹介するのは、「m+(エムピウ)」の革製品です。

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2001年、村上雄一郎氏の手掛ける革製品ブランド「m+」が誕生しました。

 

ブランド名は村上さんのmにプラスをつけたもの。それは「作り手+誰か」によって、ものが完成するから。年月を重ねて、「m+」のアイテムは広がりましたが、ブランド名に込めたその思いは変わりません。

 

自然が育む天然素材、信頼できる職人、そして使い手の一人一人が関わりながら、「m+」の革製品は生まれてきます。

 

「m+」の商品は、全国的に人気で生産待ちの商品が多く、入荷数も少なめです。

 

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中でも人気なのがこちらのお財布、“millefoglieⅡ P25(ミッレフォッリエ2P25)”。機能的に折り重ねた構造を一枚革で巻きとめたデザインになっています。 

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ギボシで留めて巻いてある革を拡げて中のホックを外せば、マチつきの箱型小銭入れが立ち上がります。これがとても便利で、3つあるポケットのカード入れと札ばさみで留められた紙幣も含めて全てが見渡せて、まとめて一度に一方向から扱うことができます。

一枚革にイタリア製タンニン鞣し革のラインナップからカラーバリエーションを揃え、内装の主要部は独特の素材感を出したPig leather、お金などが触れる部分には汚れが目立たないような濃色の綿を配したシリーズです。厚さが25mmのタイプで、おおよその容量はお札10枚・コイン大小15枚・カード類15枚程度になります。 

millefoglieⅡ P25(ミッレフォッリエ2P25)14,000円 (税別)

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当店では、こちらのポーチも人気です。コンパクトカメラはもちろん、財布やカードケースを入れても丁度良いサイズ感。カードサイズポケット付きで、背面にベルトループがあります。

日本で育った牛を日本でなめした「地生(じなま)」と呼ばれる革を使って、日本でつくりあげたオールジャパン仕様です。革紐は1.5mあるので、お好みの長さにカットしたり結んだりと、自由に調節が可能。ネックポーチとしても、斜め掛けにしても、紐を外して鞄に入れて持ち歩いても。意外とこのサイズ、使いやすいですよ。

pouch size/s 8,600円(税別)

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また、ショルダーバックも体に馴染むシルエットで本当使いやすいです。薄いものは薄いままに、厚さのある荷物を入れればその幅で。中身に応じて自由にフォルムが変わります。タンニンで鞣したゴート(山羊)革の柔らかさを活かしている一方で、ストラップの幅(45mm)ぶんだけ細いマチを取り、底面まで同じ幅の補強をすることで大きな型崩れを防いでくれているのが嬉しいポイント。また、深さがなくて口が広い鞄は、開けた時に中身が全て見渡せられるので小物が迷子になりにくいという使い勝手の良さがあります。

PIATTO BASSO 33,000円 (税別)

革製品は、使えば使うほどに味わい深くなっていきますよね。ぜひ日々愛用して、自分だけのアイテムに仕上げていって下さいね。

 

 

 

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SUU(スー)

ずっと愛着をもって使えるような生活用品やファッションアイテムを、国外、国内を問わず、丁寧にセレクト。北海道発ブランドのものも取り扱い多数。定期的にワークショップも開催。最新の入荷情報は、インスタグラムでチェックを。

SUU(スー)
北海道札幌市中央区大通西16-3-32 大通ハイチ1F
TEL:011-633-7577
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜
http://suu.life/
Instagram 「@suu_sapporo

 

& Eat.by SUU (アンドイートバイスー)

北海道札幌市中央区大通西16-1-27
TEL:011-676-9664
営業時間:11:30~18:00
定休日:不定休
Instagram 「@andeat_suu

 

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