「mina perhonen(ミナペルホネン)」と「artek(アルテック)」とコラボスツール

今日のひとしな
2018.06.26

~ SUU(スー)より vol.26 ~


今日は、フィンランドの家具ブランド「artek(アルテック)」の「Stool 60」に、「mina perhonen(ミナペルホネン)」のテキスタイルが使用された、大人気のスツールをご紹介します。

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昨年発売された第1弾は、即完売してしまいましたが、今回はその第2弾。こちらも限定品です。

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20世紀を代表する建築家アルヴァ・アアルトが、曲げ木の技術を応用して作った「Stool 60」。誕生して数十年経った今も、フィンランドにある「artek(アルテック)」の工場で、当時と同じ製法で作られています。フィンランドの木材を用いた高い品質と、アアルトの技術と哲学を受け継ぐこのスツールは、国や文化を越え世界中で親しまれているそう。

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今回の「ミナペルホネン」とのコラボアイテム「Stool 60 mina perhonen series」には、「dop」というテキスタイルが使われています。何年も座り続けることで、表面が擦れ、裏側の色が新たな表情として現れるのを楽しむことができるテキスタイルです。

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こちらは「choucho(チョウチョ)」の柄。

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そしてこちらは「tambourine(タンバリン)」の柄です。

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第1弾のコンセプトは「偶然の調和」、そして今回の第2弾のコンセプトは「暮らしの呼吸」です。「ミナペルホネン」のデザイナー皆川明さんは、座面の生地と脚のカラーの組み合わせについて、「日々の暮らしは、大切な物のしつらえから所作をつくり、心を調え活力をもらいます。今回のStool 60 minä perhonen series 2は、路に咲く、さり気ない花のように暮らしの和みになるような色を選んでいます」と語っています。

日々の暮らしが、さらに美しく豊かに彩られるスツールだと思います。

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SUU(スー)

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