手仕事によって生まれる日本のかごの美しさ

今日のひとしな
2018.07.11

~特別編 vol.11~

7月は、これまでの「今日のひとしな」から選りすぐりのアイテムを、毎日テーマを変えてご紹介する特別編でお届けしています。

通気性がよく、涼やかな印象のかごは、ジメジメとしたこの季節の収納にぴったり。軽くて丈夫、使い勝手もバツグンです。職人の手仕事によって生まれる編み目の美しさは、眺めているだけでほれぼれしますよね。「今日のひとしな」を書いてくれた店主さんたちの使い方を参考に、 “しまう”収納ではなく“魅せる”収納として使ってみませんか?

 

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↑~ musubi(むすび)より ~
「かごや春」が編んだ、あけびの蓋付きかご


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↑~ MIGO LABO(ミゴラボ)より ~

小物や食材入れにも。手付き弁当かご


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↑~ musubi(むすび)より ~
猫の寝床にぴったり「竹のめぐみ」柴田恵さんのすず竹のニャンかご


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↑~ sahanji+(サハンジプラス)より ~
年々、希少になってきた、あけびのカゴ


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↑~ MIGO LABO(ミゴラボ)より ~
野菜や果物、カップ入れに活躍する根曲竹のかご

 

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↑~ musubi(むすび)より ~

颯爽とした水切りかご、勢司恵美さんの茶碗めご

 

<番外編>

「今日のひとしな」の連載以外で、暮らしとおしゃれ編集室が「かご」を扱った記事をご紹介します!


kyou11_0007kiji~~「yourwear」佐藤孔代さん~

弘前編 vol.3 かご好きの聖地「三上幸男竹製品販売センター」

 

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