エレガントでポップなデザインが魅力! CHILA BAGS 

今日のひとしな
2018.09.12

~ MIGO LABO(ミゴラボ)より 特別編 vol.3 ~

9月の「今日のひとしな」は特別編。人気ショップ4軒が再登場して、新たにラインナップに加わったアイテムをリレー方式でご紹介してくださいます。今週は、東京・学芸大学にある生活雑貨店「MIGO LABO(ミゴラボ)」からお届けします!


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CHILA BAGSはコロンビアの北部とベネズエラの国境付近に暮らす南米の先住民・ワユー民族が作る伝統的な手編みバッグにコロンビア出身のオーナー・ラウラが出会い、現代の感覚にフィットしたファッション性の高い商品に進化させたブランド。私は約2年前にこのバッグたちに出会ったのですが、すぐにその魅力にハマってしまいました。

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CHILA BAGSの魅力はキュートなフォルムとカラフルかつ洗練されたデザイン。2週間以上かけて丁寧に編まれるクオリティの高さにも定評があります。

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モノトーンやボーダー柄などスッキリしたデザインのものも充実。着る服に合わせられる選択肢が広いのも嬉しいですね。

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1ヶ月掛けて編み上げているシングルスレッドのタイプは繊細な表情が魅力。きんちゃく型のフォルムなので和装にもしっくりきます。

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丸い底の部分もしっかりデザインされていて、こちらも見逃せません。

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写真提供:CHILA BAGS JAPAN

CHILA BAGSのオーナー・ラウラは2013年の「CHILA BAGS」の立ち上げにあたり、作り手に対し公平な条件で取引するフェアトレードを実践するため、中間業者を一切通さず、ワユー民族との直接的な交渉を開始。粘り強く民族とのコミュケーションを取り続けた結果、今では約200人以上の作り手と専属契約を交わすまでに至っています。

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「CHILA BAGS」の最大の魅力でもあるエレガントでポップなデザインのほとんどはオーナー自らが手がけるラウラ・オリジナル。ワユー民族の女性と幾度も話し合いを重ねながら、愛情と時間をかけて作り上げられる特別なバッグなのです。

 

写真・文 石黒美穂子

 

←お店の紹介はこちらから

MIGO LABO(ミゴラボ)

フォトグラファーの石黒美穂子さんがディレクターを務める生活雑貨のセレクトショップ。ハンドクラフトを中心とした器、かご、バッグなどのアイテムが充実。イベント、企画展も随時開催。

 

東京都目黒区五本木2-42-1
TEL:03-6303-3281
企画展情報、営業時間、店休日については、公式フェイスブック公式インスタグラムでご確認ください。
MIGO LABO公式サイトはこちら

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