焼きたてパンを主役に、粒あんとクリームチーズを添えた簡単朝ごはん

器店主の朝ごはん
2018.10.07

こんにちは。群馬県高崎市で「matka(まとか)」という作家ものの器を扱うお店を、夫と二人で主宰しております吉井美晴です。

10月の朝ごはんコラムを書かせていただく事になりました。 毎週日曜日更新で我が家の朝ごはんとその器づかいを少しずづご紹介させていただきますのでお付き合いください。 

photo:吉井淳一 text:吉井美晴

 

朝ごはんコラムを引き受けておきながらなのですが、実は普段の日は朝食を抜いてしまうことが多い私達。

そんな中でも休日の朝や、お出かけした先で美味しいものを仕入れた翌日などは、手抜きをしながらも少しゆっくりと朝食を楽しみます。

 

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先月・9月の1か月間は、ギャラリーの企画に合わせてカフェイベントを開催しておりました。カフェメニューのメインは、自家製の天然酵母丸パンにあんこをはさんだあんバターサンド。このメニューのために「パンを焼く」が楽しい習慣になったお陰で、その後も少しづつですがパン作りを続けています。

今日の主役は焼きたてのフワフワ白パンを柳のトレイにのせ、作り置きしてあった粒あんとベジクリームチーズをたっぷり塗って、淹れたてのコーヒーをおともに。シンプルな朝ごはんですが、焼きたてパンのお陰で気持ちは贅沢に。

 

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「ARABIA(アラビア)」の“RUSKA(ルスカ)”のボウルは、ベジクリームチーズを作る時に容器として使うのが定番。パテやお料理のソースなどを、山盛り入れるのにもちょうど良い深さと色合いです。

あんこはついつい食べ過ぎてしまうので、ババグーリの小さな茶杯に入れて。こちらも小鉢やぐい呑、薬味入れとしても使える登場回数の多い器です。

 

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取り皿として便利に使える後藤睦さんのパン皿は、実は「matka(まとか)」のオリジナルプロダクト。取り分け皿としては勿論、サラダもカレーも受け止めてくれる、木の温かみを感じる1枚なのです。

ヨーグルト用に用意した山本美文さんの木のカトラリーは、口あたりが良いだけでなく、そのカーブの美しさも食卓を幸せな時間にしてくれるアイテムのひとつ。木の器やカトラリー、柳トレイなどが加わると、秋らしい気配を漂わせてくれるので、自然とこの季節には出番が多くなってきます。

 

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スープの用意をする余裕がなかった日は、たっぷりのフルーツや豆乳ヨーグルト、グラノーラなどを添えて、少しだけでもヘルシーさを。

手びねりの表情が豊かな厚川文子さんのボウルは、見た目以上にたっぷりしているので、ヨーグルトだけでもお腹いっぱいになってしまいます。

 

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普段使いとしてほぼ毎日使っている安藤由香さんのマグカップやtorchさんのドーナツドリッパー、ピッチは食卓に欠かせないモノです。

こうして改めて見てみると、シンプルな器が多い我が家の食卓。

次回はどんな朝ごはんがご紹介できるのか、来週も宜しくお願いいたします。

matka(まとか)

群馬県高崎市本町122

JR上越新幹線高崎駅・JR高崎線高崎駅より徒歩20分

TEL: 027-386-2428

火・水 休

http://matka122.com

info@matka122.com

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