テンションアップの朝ごはん ~「スタイル ハグ ギャラリー」尾関則恵さんvol.2

器店主の朝ごはん
2016.06.12

東京・原宿で「Style-Hug Gallery」という作家作品を扱うギャラリー店主をしています尾関則恵です。先週から6月の連載を担当させていただいてます。どうぞよろしくお願い致します。

photo&text:尾関則恵 使用カメラ:OLYMPUS PEN Lite E-PL7

vol.1はこちらから

 

いまにも雨が降りそうな日の朝。自他ともに認める晴れ女のため、雨の日は少々憂鬱な気分になりがちです。そんな日の始まりには、カラフルで気分が上がるメニューを。とはいえ、朝はなにかと時間がありません。この日は作り置きしておいた副菜をメインに使って、サンドウィッチにしてみました。

 

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たくさんの下ごしらえをタッパに。ついでにお昼のお弁当用も作ってしまいます。朝と昼で少しだけ中身をかえて。

 

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朝ごはん用には、ハム、コールスロー、人参ラペ、アボカドを全粒粉のブラウンブレッドでサンドしたものを。グラシン紙で包んでカット面を上にすればカラフルな具が見えてテンションアップ! 紫キャベツ、フルーツ、ミニトマトのマリネ、スナップエンドウを添えて更にカラフルに。りんごと人参をミキサーにかけたドリンク、珈琲。色鮮やかで目にも楽しい食事は気分を上げてくれます。この日の洋服もパキッと明るいイエローを選んで、いざ出勤!

 

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使用した器たち。

上から小倉広太郎さんに作ってもらっている当店オリジナルバターケース、村上雄一さんの外湖水内薄墨マグ、ryoのサラダフォーク、村上雄一さんの薄墨オーバルプレート中、加藤かずみさんのコンポート皿、鳥山高史さんのStencilグラス。

四角に近いオーバルのプレートは、平らな面積が広くサンドウィッチのカット面を見せるのにもってこい。パンとサラダ、おにぎりとおかず、というように

ワンプレートにできるので洗いものが少なくて済み、朝にぴったりの器。鳥山さんのStencilグラスは薄すぎず厚すぎず丈夫なので、買い足し買い足しで少しずつ数を増やしています。

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足つきのお皿、コンポートはかわいいけれど使い道に迷う……と思われがちですが、普通のお皿としてどんどん使ってみたら案外どんなものでもイケルとわかってきます。重ねにくい器なので、しまい込まずにキャビネットの上に置いておけば、インテリアの一部として演出できますし、いざ使おうと思った時にも気軽に使えますよ。

←その他の「スタイル ハグ ギャラリー」尾関則恵さんのコラムはこちらから

 

『 ももふく 』 『 H.works 』 『 イコッカ 』 『 夏椿 』 『 うつわshizen 』 『 APT#207 』 『 黄魚 』 『 空音 』 『 工芸喜頓 』 『 ペドラー 』 『 うつわPARTY 』 『 テクラ 』 『 宙 SORA 』

Style-Hug Gallery(スタイル ハグ ギャラリー)
東京都渋谷区千駄ヶ谷3−59−8 原宿第2コーポ208

JR原宿駅 竹下口より徒歩5分。

展示会期間のみオープンする器ギャラリー。

緑に囲まれた古いコーポの2階にある店内には

ゆったりとした時間が流れる。

telfax03-3401-7527
営業時間:11:0018:00
定休日: 不定休(展示会期中は無休)

http://www.style-hug.com

 

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