【香菜子さん連載】vol.6 かわいいのにデキる子!な紙もの&文房具【後編】

香菜子さんの、日々にピタリなもの
2016.07.26

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きのうからお届けしている、香菜子さんの「紙もの&文房具」。【後編】の今日は、文房具をご紹介したいと思いますー。


香菜子さんが、意外な使い方で大活躍させているのが、この特大シール。どうやって使うかというと……
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シールの上に、何やら文字を書いている香菜子さん。

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黒いシールに白いペンを使って書くと……おお、なんだか雰囲気抜群です。

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これを、瓶にペタリ。
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かわいすぎる仕上がり! 売り物になっちゃいそうですね。こんなふうにラベルとして使うほか、封筒を留めたり、手帳に貼ったりと、もう使い方は無限大。これならすぐに真似できそうですね。

このラベル作成で使ったペンは、「ユニボール シグノ」。インクが均等に出て、スムーズに書けるところがお気に入り。シルバーやゴールドカラーを使っても、絶対おしゃれです。

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もちろん、黒ペンも。替えインクまでストックしているという惚れ込み用です。すごい。(何本もあるのは、ワークショップに使うためだそうです)

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こちらは、ガラスにも直接書ける、白い油性ペン。
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シールに小さく書くのが面倒という方には、こちらがおすすめ。香菜子さんは、おすそ分けを空き瓶に入れるときなんかに、中身や賞味期限などを書いて渡すそうですよ。そのおすそ分け瓶、欲しい……。書いた字はこすれば消えるし、ネイルリムーバーを使えばよりきれいに消えるので、ガラス瓶は使い回し可能!

消すといえば、こちらの修正テープ。「ただ見た目がかわいいから、思わず買っちゃいました」。そう、それ正解! 「文房具は、数百円のお手頃価格なものばかりなのに、気持ちがすっごく上がるので、コストパフォーマンスがいいですよね(笑)」
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キャップをパカッ。
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この「MILAN」の修正テープはスペイン製ですが、このところ、猛烈に気になっている国があるという香菜子さん。

それは、ドイツ! 機能美あふれる文房具が多く、最近「おっ」と思って手に取ると、「made in Germany」と書いてあることが多いそうなんです。ちなみに、香菜子さんは海外に行ったときは必ず、現地の文房具店を物色するのだとか。ドイツに行ったら、文房具好きの血が騒ぎそうですね~。

そんなドイツ製のお気に入りがこちら。「STABILO(スタビロ)」の鉛筆削り。
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横から見たときの白鳥のかわいさったら!
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この「LYRA(リラ)」の鉛筆もドイツ製。周りの木の部分がなくて、まるごと鉛筆の芯なんです。
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とてもやわらかく、ぜんぜん力を入れずに手を動かすだけで、なめらかーな書きごこち。デッサンするときに使いやすいそうですよ。
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最後にご紹介するのは、数年前に「無印良品」で見つけたという、不思議なカッター。紙の角をこの中にスルスルッと入れて……
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パクッ。
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上のボタンをギュッと押して、紙を引き出すと……
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角がまーるくなってましたー! これを使えば、カードや便せんが、簡単にかわいく変身してくれそうです。あ、名刺を丸くしてもかわいくなりそう。プレゼン資料も丸くしちゃおうかな、なんて、妄想が広がりまくります。

 

いかがでしたか~?
香菜子さんの紙もの&文房具を見ていると、それだけで毎日が楽しくなるような気がしてきますよね。ほとんどが近所の雑貨店などで購入したものだそうなので、みなさんも掘り出し物を探してみてくださいね~。

 

 

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Profile

香菜子

kanako

モデル、イラストレーター。雑貨ブランド「LOTA PRODUCT(ロタ プロダクト)」デザイナーとしても活躍。私服コーディネートを紹介した著書『普段着の自由研究』(主婦と生活社)も好評。http://www.lotaproduct.com

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