【香菜子さん連載】vol.14 自分で自分を癒やす方法【後編】

香菜子さんの、日々にピタリなもの
2017.04.14

←【前編】はこちらから


P3220141
本を読んだり眺めたりするひとときも、香菜子さんにとって心が休まる時間です。

P3220133
古本屋で見つけた写真集は、このレトロなデザインにもキュン。

P3220134

P3220136
インテリアの本は、部屋の模様替えの参考に。いつか引っ越すことがあったら……と妄想を無限に膨らませるのにも、一役買ってくれます。


P3220150
読む場所は、外からの光がやわらかく入るこのソファだったり……

P3220155
ダイニングテーブルだったり、天気や気分、時間帯によって場所を変えています。ベッドサイドにも何冊か積まれていますが、「本を手にしたまま寝落ちしていることがほとんどです(笑)」

仕事が終わって、夕ご飯の支度をするまでに時間があるゾというときは、近所のカフェで一息つくことも。そんなとき香菜子さんは、カフェに行く前に近くの書店に寄り、「まさにいま読みたい本」を一冊購入します。読むための心の準備ができているからか、気持ちに沿った本を選んでいるからか、そのとき読む本の内容は、ストンと胸に落ちることが多いそう。

同じ本を読むにしても、場所、時間帯、心の状態によって、受け取り方は変わってきますよね。リビング、ベッドルーム、カフェ……そのときの自分の気持ちにぴったりくる場所で、香菜子さんのように、本で心を癒やしてみてはいかがでしょう~?

 

→その他の香菜子さんの記事はこちら

Profile

香菜子

kanako

モデル、イラストレーターとして活躍するかたわら、ホテル備品をイメージした雑貨ブランド「ヴィルヘルムス」を準備中。近著は『香菜子さんの服えらび。』(主婦と生活社刊)。

Check it out

あなたにおすすめ

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ