当番制のお弁当生活、いと楽し。

編集部ブログ
2016.06.16

brogIMG_べんとうAこんにちは。暮らしとおしゃれ編集室の木村です。

 4月から、中学1年生になった長女のお弁当づくりがはじまりました。

おべんとうも毎日となると、(なんと土曜日もあるのですよ)大変ですよね。

寝坊してはならないゾ、おかずあるっけ?、ごはん炊き忘れてないよね?

などなど、さまざまな不安が脳を占拠。笑。

 そんな不安を払拭すべく、共働き、かつ三世代同居のわが家はお弁当作りをシフト制にして、初めてのお弁当生活をスタートしてみました。月曜はパパ、火曜はママ(わたし)、水曜はバーバ、木曜はママ、金曜はパパ、土曜は本人もしくは元気な人、というお当番です。

 この作戦、やってみるとけっこう楽しい。

作る人が違うからお弁当がマンネリ化しないし、かつ、(むだな競争心から)新たな試みが生まれるのです。

 

「オット作のちくわ&たまねぎの卵丼がおいしかったらしいから、じゃあ、わたしはひれカツ&みょうが丼いってみよ~」とか、

(結果、みょうがの香りが強くてイマイチだったみたい)

 

「うーむ。バーバは海苔とおかかじょうゆの2段か、わたしは海苔、ゆかり、ちりめんジャコの3段いくゼ!」とか。(結果、味が濃すぎてごはんが足りなくなった)

 

4月から約2ヶ月、娘の講評は以下でした。

「バーバは詰め方がきれいでプロっぽくて、パパのは味が濃いからおいしくて、ママのは普通のお弁当って感じかな」

 

…………。

 

まあ、そんなもんでしょ。

子供は素直な生き物。しかと受け止めましたっ!

 

娘からは評価薄でも、お弁当がはじまってから、食材や調味料もいつもは買わないものを買ってみたり、会社に同じお弁当を持ってきて、ふ~ん、ちょっと味薄かったな、意外と水分がでちゃうな、などと反省会をしたり。そんなささいなあれこれも面白いものです。

 そして、今後の課題は、夏の暑さにも、くさらずおいしいお弁当づくり。

わが家のお弁当劇場は続くのであります。

 

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