西脇市の地場産業・播州織 「tamaki niime」の新工房兼ショップがリニューアルオープンしました

【金曜更新】おでかけ&お買いもの情報
2016.10.14

こんにちは、編集部の北澤です。(危なっかしい文章で)毎週私が担当している「おでかけ&お買いもの情報」。なんと本日は、『ナチュリラ』や『大人になったら、着たい服』などいつもお世話になっている、ライター・森 有貴子さんからのご紹介です。しかも文章も書いてくださり…ありがとうございます! 安心してお読みください。笑

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今週は、日本のヘソから世界に発信する「tamaki niime」のリニューアルオープンした新工房兼ショップをご紹介します。

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兵庫県・西脇市の地場産業として知られる播州織。その織りの手法を使って、自らデザインから織りまで手掛けるデザイナー玉木新雌さん。

播州織のショールをブランド軸として展開して10年。カジュアルからフェミニンまで、子どもでもおばあさんでも、スタイルや年齢を問わず似合うtamaki niimeのショールは、国内のみならず海外の人たちにも愛される存在へと成長しました。

播州織は先に染めた糸を使って織り上げる先染め技法。tamaki niimeでは多色を使ってむら染めをするなどオリジナリティに富む染色による糸づくりも。オリジナル糸で織り上げるショールは、色合わせの妙や多様なデザインはもちろん、柔らかくてふんわりした肌触り、洗濯機で洗っても(ネットに入れてですよ)へたらない丈夫さなど使い勝手もいいんですよ。

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最近ではショールだけではなく、玉木さん自身がデザインもパターンも手掛ける、播州織のパンツやワンピースなどアイテムも広がっています。そんなtamaki niimeが設立10周年を迎えて、今までの工房から5倍の広さを持つ工房兼ショップを9月にオープンしました。

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今までと違うのは、ガラス張りで区切られたショップから織り機のある工房や働くスタッフの姿が見えるということ。そして、前より少し日本のへそ(西脇市は日本の真ん中であることから日本のへそと呼ばれています)に近くなったということだそうです。

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神戸から電車にゆられて1時間半、ちょっとヘソまで足を延ばしてお買い物を楽しむのもいいかもしれませんね。

tamaki niime
住所 兵庫県西脇市此延町550-1
電話 0795-38-8113
営業 11:00~18:00(休:火曜)
JR加古川線「日本へそ公園」より徒歩5分。
http://niime.jp

 

photo/(c)tamaki niime

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