発売! 『ナチュリラ』2016-2017冬号vol.36~重ねても、すっきり。冬のおしゃれ

ナチュリラ
2016.12.20

12月も半ばを過ぎて、厚手のコートが手放せない本格的な冬になってきましたね。

本日12月20日、『ナチュリラ』2016-2017冬号vol.36が発売になりました!

 

インナー、ニット、コート……と、寒さから必然的に重ねるアイテムが多くなる冬ですが、トシとともに「何枚も着てると重くて肩こりが……」とか「ごてごてとアイテムを増やすと着ぶくれしちゃうし、子どもっぽい気もして」とか。ここ最近、重ね着に苦手意識を持っていたりしていませんでしたか?

 

そこで、この冬号では「重ねても、すっきり。冬のおしゃれ」をテーマに、大人が素敵に見えて暖かい、冬ならではの“重ねて着る楽しみ”をご紹介しています。

 

たとえば、コート選び。“すっきり見え”のためには、シルエットはもちろんのこと、じつは色選びも重要だったりします。

とはいえ、「この色ならすっきり見える!」ということではありません。大事なのは、スバリ“色合わせ”。コートを着たときの全体の色のボリュームや配色なのです。

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こちらのネイビーのコート。ネイビーは定番中の定番カラーですが、コートに取り入れるとなると、印象が重くならないかな?と思いませんか?

そこで、今年はニュアンスのあるボルドーを差し色に。コートのボタンを閉めずに細めのショールカラーの間からチラリ、袖口からチラリ。ボルドーのシルクシャツと同色のニットをのそかせて。異素材レイヤードの効果もあって、抜け感と軽やかさが加わります。

 

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カジュアル代表・カーキのモッズコートには、ボトムに真っ白なパンツを。インのニットに同色を用いて上半身をなじませたら、潔いまでのパキッとした配色ですっきり! 冬の凛とした空気に似合うクリーンな装いが完成です。

 

このほか、おしゃれさんたちの重ね着スタイルやコートワードローブ、ワントーンのおしゃれなど“重ねても、すっきり”なお手本例が満載です! ぜひ本屋さんでチェックしてみてくださいね。

 

『ナチュリラ』2016-2017冬号vol.36より抜粋

photo:大森忠明 styling:鈴木えりこ hair&make-up:草場妙子

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