ドライフラワーの
名前図鑑300

#199 ウーリーブッシュ

スワッグにおすすめの
茎が丈夫な植物


オーストラリア原産花材で、スモーキーな葉色が主張せず脇役としてしっくりなじむ。茎の長さは30㎝くらいで、そのまま使うならスワッグに。小枝を切り分けてアレンジやリースにしてもよし。


 

入手先:専門店
退色スピード:1年以上退色はほぼなし

 

photo:阪下ケンジ

Profile

高津祐子

Yuko Kotsu

マミフラワーデザインスクール卒業後、フラワー装飾技能士(厚生労働省)、グリーンアドバイザー(日本家庭園芸普及協会)、ガーデンデザイナー(日本ガーデンデザイナー協会)の各資格を取得。ドライフラワークラフト歴は30年以上にわたり、その作品はメディアでもたびたび紹介。ウエディングやアニバーサリーなどオーダーにこたえたクラフトもさることながら、野山の自然素材の魅力を引き出したオリジナル作品に定評がある。現在、奈良県生駒市の山裾に居を構え、お花の工房Natural harmonyを主宰。定期的にドライフラワーや生花を使ったクラフト教室を開催中。作品制作・解説を担当した書籍に『ハーバリウムとボタニカルクラフト』(主婦と生活社)がある。

「ドライフラワーの名前」300がよくわかる図鑑

いま大人気のドライフラワーを使ったリースやスワッグ、ハーバリウム。生花とは見た目も扱い方も違うのに、それぞれのドライフラワーの特徴はあまり知られていません。そこで、本書では300種類の花、リーフ、ツル、実などを取り上げ、その名前はもちろん、花期や採取の時期、入手方法、自宅でドライフラワーを作るときの方法、退色のスピードなどをご紹介。これ1冊あれば、ドライフラワーのある暮らしがぐんと身近になるはずです。

▶ご購入はこちらから

Check it out
さらに読みたい

肩の力を抜いた自然体な暮らしや着こなし、ちょっぴり気分が上がるお店や場所、ナチュラルでオーガニックな食やボディケアなど、日々、心地よく暮らすための話をお届けします。このサイトは『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の雑誌、ムックを制作する編集部が運営しています。

ページトップ