土鍋で炊くふっくらごはん “10分火にかけて、10分置くだけ”

今日のひとしな
2019.04.30

~「AKOMEYA TOKYO」より vol.30 ~


土鍋でごはんを炊くというと、難しそう、手間がかかりそうと思う人は多いかもしれません。でも“10分火にかけて、10分置くだけ”ならどうでしょう。「AKOMEYA TOKYO」オリジナル「有田焼 黒釉土鍋」は簡単で使い勝手がよく美味しいご飯が炊けるよう、工夫に工夫を重ねて作られました。

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火加減いらずで、芯までふっくらとしたご飯が炊ける秘密は、まずは“土”にあります。佐賀・有田で焼かれる土鍋は、遠赤外線効果が高くなるように調合された土でできています。そのため、お米の芯まで熱が通るのです。また、高温で焼き上げているため、土が締り、丈夫なので毎日繰り返し使う道具として最適です。

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そして、ふっくらごはんの秘密はしっかりと圧力がかかる中蓋と外蓋の“二重構造”にあります。そして、場所をとらないすっきりとした縦長のかたち。この縦長構造には、内部でお米の対流が起こるため、ごはんに甘みが出るという利点もあります。

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そしてなにより、時間をかけず驚くほど簡単にツヤツヤの美味しいごはんを炊くことができるので、忙しい毎日を過ごす方にもおすすめです。現代の生活に馴染むこの土鍋は、ご飯だけではなく、リンゴと赤ワインのコンポートや小豆煮など、幅も広い料理に使えるのも魅力です。

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有田焼 黒釉土鍋
1.5合¥8,900 / 3合¥16,800
※価格は2019年4月現在、税抜き

ごはんが美味しいと、それだけ何倍も毎日の食が豊かになるもの。土鍋で炊くごはんがそれをを叶えてくれます。 しかも、手間なく20分で炊き上がるなら…土鍋で炊かない手はないと思うのです。



“お米”で始まり、”土鍋で炊くごはん”で終わらせていただきました「AKOMEYA TOKYO」でした! 1か月間ご覧くださり、ありがとうございました。ぜひお近くのお店に足を運んでいただけたら嬉しいです。

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