“ありたい自分” を見つけるために食器や服の数を見直す(3)

Comehome!
2026.09.16

※Come home! webに掲載された記事を転載しています

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着ていない服を処分したら1シーズンに着ていたのは15着でした。
今の自分らしいコーデがあらためてわかって、おしゃれの楽しみが明確に!
山﨑智美さん


寝室のソファに腰かけて爪のお手入れ。服の数を見直す前はクロゼットがいっぱいで、脱いだ服がソファに置きっぱなしだったことも。

クロゼットにはこんなに余裕が


シャツ6枚、カットソーやニット4枚、パンツ3枚、スカート1枚、アウター1枚と決めたら、クロゼットがすっきり。


白シャツ とチノパンが好き。冬はストールを巻いたり、ニットを重ねたり。

キッチンから始まった家の見直し。次は洋服の収納に意識を向けるようになりました。考えてみれば、私はそこまであれこれと着飾るほうではないんです。なのにクロゼットはなぜか服でぎっしり。客観的に見ると、器と同じく“ムダなもので空間を埋めていること”に違和感を感じました。

考えると、週5日は仕事に行くから、仕事着としてコーディネートが5パターンあればOK。多く見積もって15着あれば着まわしできるはず。

そこで、今の自分に本当に必要な15着を考えました。よく着ているのはシャツとチノパンの組み合わせ。育児中の今はシンプルで動きやすいのが一番。あとは小物で変化をつけると、自分なりのおしゃれが楽しめます。子どもが成長するとまた変わるかもしれないけれど、今の私にはこのスタイルがいい。正直、ゴミ袋3袋分の洋服を処分するのは勇気がいったけど、えいって割りきったら、ふわっと気持ちが軽くなりました。

 

アクセサリーはショーケースで見せる収納


すぐに絡まっていたネックレ スを1本ずつプリン型へ。


叔母からもらった指輪や作家もののブローチなど、大切なものはトレイに並べて。


ピアスは1種類ずつ小皿に入れて紛失防止。

 

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