片づけ上手を育む子ども部屋 奥山さん(後編)
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
7歳、5歳、3歳で男女の子どもがいるわが家は、どうしてもおもちゃがふえてしまうのが悩みです。子ども部屋は2階にあるけど、やっぱりふだんすごすリビングにいろんなおもちゃが集まっちゃう。
以前は大きなかごにひとまとめにしていたんです。すると毎回おもちゃの大捜索が始まるうえ、全部ひっくり返して大変なことに。そこで、よく使うものだけを残して、小分けに収納するスタイルに替えました。リビングでも子ども部屋でも活躍しているのが、小さめのかごです。子どもが持ち運びできる軽さだし、インテリアにもなじみます。
長男は片づけが苦手で、いつも散らかしっぱなしで手を焼いていました。でも、かごに小分けする収納に替え、「これを片づけたら次のおもちゃを出そうね」と、根気よく声かけすることで、少しずつ片づけが上手にできるようにな
ったんです。長女は、末っ子に片づけ方を教えてくれるように。今では安心して見守っていられます。
お兄ちゃんの目線の高さに棚をつけて

子ども部屋の一角が長男のコーナー。机や棚は手作りしました。

棚をつける位置は、身長130cmの息子が手をのばしやすい高さに。 大切なおもちゃや本を並べられるように。
にぎやかになりがちな本棚はクロゼットの中に

「ニトリ」のカラーボックスは背板をペイントして本棚に。クロゼットの中に入れて、扉を閉めるとすっきり。
やわらかいかごを使ってケガ防止

以前、プラスチック容器でケガをしたことがあったので、かごに替えました。これは雑貨屋さんで買ったもの。

ミニカー、恐竜のおもちゃと自分で仕分けできるように成長。
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