古い水屋だんすに北欧の器を並べて(前編)
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
わが家を大好きな場所にするために誰でもできるのが、日用品を見直すこと。食器や鉛筆、子どものおもちゃ――すぐそばに置いておきたいものだからこそ素材やデザインにもこだわりたいもの。“好き” と思えるものに替えるだけで自然とわが家の景色も変わっていきます。
古い水屋だんすに北欧の器を並べたら、
わが家でいちばん好きな場所に。
手仕事の道具もお似合いです
~浅井愛美さん~
Dining Room
殿堂入りのデザインがインテリアのアクセントに

テーブルや椅子は北欧の古いもの。子育てで目まぐるしい毎日でも、この場所が視界に入るだけでほっとします。

ヴィンテージのカップは北欧市で買ったり、夫からもらったものなど、どれも宝物です。

木のシェーカーボックスは岡山の「青庭製作所」のもの。繕い物に使う裁縫道具も、ごちゃごちゃせず見た目よく納まります。

倉敷のみやげもの店で見つけた民芸品のかご。 息子の口を拭くガーゼすら可愛く見えるんです。

“ここだけは見て楽しめる段にしよう” とお気に入りを集めたスペース。北欧のヴィンテージと昭和レトロって相性がいいんです。

竹のふとんたたきは旅先の道の駅で見つけたもの。 地元のおばあちゃんが作っていると聞いて即決でした。
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