DIYでリビングを替えたら家での時間が豊かに!
※Come home! webに掲載された記事を転載しています
リビングをDIY で替えてからは掃除や片づけも楽しいし、植物も生き生き。
息子はしょっちゅう友達を連れてきてのんびり。
家ですごす時間がこんなに豊かになるとは!
小林恵子さん

「ニトリ」の暖炉型ストーブに、ダクトパイプで煙突をつけて薪ストーブ風に。ぐっと居心地よくなりました。
欲しいものはまずは作ってみるように

板にタイルを張り、アイアンの取っ手をつけたトレイ。タイルなら汚れても手入れがラクです。

ほうき2本を編み棒代わりにし、わた入りの極太アクリル毛糸で編んだチャンキーニット。

市販の手帳カバーに気に入るものがなく、和紙をミシンで縫って作りました。

ものを詰め込む場所になっていたリビングのクロゼットを改造。岩壁柄の壁 を張り、洋館のアルコーブ風に。
まずはキッチン扉のリメイクから始めました。ホームセンターで見つけた木目調のクッションフロアを張ってみたら意外と簡単で、効果は絶大。端がめくれていた扉を自分で直せたこと、木目柄のおかげで部屋があたたかく見えたこともうれしくて、DIY熱がさらに高まりました。
その勢いにまかせてダイニングテーブルを作り、床やクロスを替え、ついに壁に漆喰を塗るまでに。気がつけばこの5年で天井以外すべてをセルフリノベーションしました。
こうして無機質な部屋からインテリアを楽しむ部屋にさま変わりしたわが家。今はシーズンごとにディスプレイを替えるのが楽しくて仕方ありません。心が満たされているからか、以前よりグリーンを枯らさなくなった気がしす。
子どもたちもしょっちゅう家に友達を連れてくるように。人が集まるようになったリビングを眺めて、私ってインテリアがやっぱり好きなんだと、あらためて感じています。
カーテンなしで くつろげるよう庭もD I Yで

眺めよくトタンで背景を作り、木箱を棚に見立てて、庭に草花や雑貨を立体的に飾れるように。景色が見違えました。
壁やドアの表情を替えると奥行きが生まれます

クロゼットの扉は、ベニヤ板を張って黒く塗装。スタイリッシュな雰囲気に替えました。

グレーの漆喰を塗って、色みがまだらになるように白を足した壁面。余白を多めにとって、壁のデザインも楽しんでいます。

普通のサッシをマステで格子窓風にアレンジ。気持ちよく日がさし込むので、猫たちの憩いの場所にもなっています。
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